# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 愛知銀行によるサステナビリティ・リンク・ローンの実行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20230424551702
種別: その他開示
開示日: 2023-04-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

連結子会社のハウスドゥ住宅販売が、愛知銀行から1億円のサステナビリティ・リンク・ローンを借り入れ、2023年4月25日に融資が実行された。金利優遇の条件として、2023年6月期から2025年6月期までの「ハウス・リースバック」の累計仕入れ件数を目標に設定している。

## 会社が挙げた理由

「老後資金の確保」につながる取組みとして「ハウス・リースバック仕入件数」をSPTsに設定し、SDGs・ESG経営を推進して持続可能な事業の成長を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステナビリティ・リンク・ローン／ハウス・リースバック
- 相手先: 株式会社愛知銀行
- 相手先の概要: 本店：愛知県名古屋市中区栄3-14-12、代表者：取締役頭取 伊藤行記、設立：1910年、店舗数：計106店舗（2022年3月末現在）、資本金：180億円（2022年3月末現在）、預金残高：3兆3,938億円、貸出金残高：2兆7,664億円（いずれも2022年3月末現在）
- 当社との関係: 株式会社ハウスドゥ住宅販売が株式会社愛知銀行から融資を受ける取引関係。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: 100百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年4月25日
- 提供開始日: 2023年4月25日に融資実行（実績）
- 適用分野: サステナビリティ経営、老後資金の確保、不動産を活用したサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 株式会社格付投資情報センター（R&I）（第三者意見の提供機関）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際的な原則・ガイドライン（具体名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「融資契約を締結し、本日実行された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式会社愛知銀行と『サステナビリティ・リンク・ローン』について融資契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日 2023年4月25日（火）」「本日実行された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「愛知銀行によるサステナビリティ・リンク・ローンの実行について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日実行された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「融資契約を締結し、本日実行されたことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社愛知銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「愛知銀行による…ローンの実行」「融資金額 100百万円」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■株式会社愛知銀行 概要」以下の記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社ハウスドゥ住宅販売は…融資契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資金額 100百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「融資金額 100百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社愛知銀行」「株式会社格付投資情報センター（R&I）より…第三者意見を取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「融資金額 100百万円」「契約締結日 2023年4月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「SDGs・ESG経営を推進し…持続可能な事業の成長を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「融資契約を締結し、本日実行された」「融資金額 100百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「…ローンの実行について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「融資契約を締結し、本日実行された」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社ハウスドゥ住宅販売」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「不動産事業を全国展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サステナビリティ・リンク・ローン」「ハウス・リースバック」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な事業の成長を図る」「日本経済の活性化に貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
