# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 百十四銀行によるサステナビリティ・リンク・ローンの実行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20230330540177
種別: その他開示
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

And Doホールディングスが百十四銀行とサステナビリティ・リンク・ローンの融資契約を締結し、2023年3月31日に融資が実行された。融資金利は、設定したサステナビリティ目標の達成状況に応じて優遇される。

## 会社が挙げた理由

「老後資金の確保」につながる取組みとして、ハウス・リースバック仕入件数とリバースモーゲージ保証残高を目標に設定し、目標達成への動機付けとサステナビリティ経営の推進を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 114サステナビリティ・リンク・ローン、ハウス・リースバック、リバースモーゲージ保証
- 相手先: 株式会社百十四銀行
- 相手先の概要: 本店：香川県高松市亀井町5番地の1、取締役頭取：綾田裕次郎、設立：1878年11月1日、店舗数：131店舗（2022年3月末現在）、資本金：373億円（2022年3月末現在）、預金等：4兆6,483億円、貸出金：3兆1,648億円（2022年3月末現在）
- 当社との関係: 融資契約を締結した取引先。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 貸出金利はSPTsの達成向上に応じて優遇。具体的な金利・料金はnot_disclosed
- 契約締結日: 2023年3月31日（融資契約を締結し、本日実行されたと記載）
- 提供開始日: 2023年3月31日（融資実行済み）
- 適用分野: サステナビリティ経営、老後資金の確保、不動産・金融事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 株式会社格付投資情報センター（R&I）（第三者意見の提供機関）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 百十四銀行：131店舗、And Doホールディングス：682店舗（2023年2月末現在）
- 定量的な効果: SPTs：ハウス・リースバック仕入件数は2023年6月期1,140件、2024年6月期1,260件、2025年6月期1,440件。リバースモーゲージ保証残高は同順に177億円、285億円、506億円
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社格付投資情報センター（R&I）の第三者意見

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「融資契約を締結し、本日実行されたことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「融資契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月31日」および「本日実行された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「百十四銀行によるサステナビリティ・リンク・ローンの実行について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日実行されたことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「融資契約を締結し、本日実行された」「SPTsに設定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社百十四銀行（本店：香川県高松市、頭取：綾田裕次郎）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「百十四銀行によるサステナビリティ・リンク・ローン」「融資契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社百十四銀行 概要」以下の本店、代表者、設立、店舗数、資本金等の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と同行」「融資契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社百十四銀行（…以下：同行）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ハウス・リースバック仕入件数」および「リバースモーゲージ保証残高」の2023年6月期から2025年6月期の目標値」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「設定内容（目標）」「2023年6月期」「2024年6月期」「2025年6月期」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社格付投資情報センター（R&I）より…第三者意見を取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月期 1,140」「2024年6月期 1,260」「2025年6月期 1,440」等」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「SDGs・ESG経営を推進し」「持続可能な事業の成長を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「融資契約を締結し、本日実行された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社のサステナビリティ経営への取組状況」「当社はSDGs・ESG経営を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「114サステナビリティ・リンク・ローン」の融資契約・SPTsの説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「融資契約を締結」「当社はSDGs・ESG経営を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭「株式会社And Doホールディングス…以下：当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な事業の成長を図る」「日本経済の活性化に貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
