# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 完全会員制の家探しサービス「Housii（ハウシー）」を提供するSpeeeと提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20230311529007
種別: その他開示
開示日: 2023-03-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

連結子会社のハウスドゥ住宅販売が、Speeeと業務提携契約を締結した。Speeeの会員制住宅探しサービス「Housii」を既存の「イエウール」と組み合わせ、加盟店への集客支援を強化する。

## 会社が挙げた理由

「Housii」と「イエウール」をあわせて活用することで多角的な集客が可能となり、加盟店の成約率や生産性の向上に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Housii（ハウシー）、イエウール
- 相手先: 株式会社Speee（東証スタンダード：4499）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区六本木四丁目１番４号、代表取締役：大塚英樹、創業：2007年11月、事業内容：不動産DX事業・マーケティングDX事業・その他事業、資本金：13億7,922万円（2022年10月31日）
- 当社との関係: ハウスドゥ住宅販売とSpeeeが業務提携契約を締結。Speee提供の『イエウール』とは既に提携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年3月13日（契約締結の発表日。契約締結日の具体的記載はなし）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 住宅購入を検討中の顧客への物件情報提供、不動産事業者の集客
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 加盟店の成約率や生産性の向上に寄与（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 加盟店の成約率や生産性の向上に寄与するとしている。業績への直接的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「業務提携契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Speeeと、業務提携契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日に関する具体的な記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「すでに提携している同社提供のサービス『イエウール』とあわせて活用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年３月13日」「業務提携契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」「寄与いたします」「進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証スタンダード：4499」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Speeeと、業務提携契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社Speee 概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社Speee（…東証スタンダード：4499）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、料金、効果の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件の数値実績・予測の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Speee」「東証スタンダード：4499」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「多角的なアプローチで集客ができる」「成約率や生産性の向上に寄与」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より一層の加盟促進と加盟店の事業運営推進を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「加盟店の成約率や生産性の向上に寄与いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「多角的なアプローチで集客ができる」「加盟店の成約率…の向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「不動産事業を全国展開」「加盟店向けの支援サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「すでに提携している…『イエウール』とあわせて活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「完全会員制の家探しサービス『Housii』を提供する株式会社Speee」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社ハウスドゥ住宅販売」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「不動産事業を全国展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数・導入企業名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のポータルサイトとは異なり提案型の物件情報提供が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Housii（ハウシー）」「東証スタンダード：4499」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「完全会員制の家探しサービス」「多角的なアプローチ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きはない。」）
