# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） タイ王国での「ハウスドゥ」ブランドのフランチャイズ１号店がオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20230306525785
種別: その他開示
開示日: 2023-03-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

H-DO（THAILAND）がAsahi Alex Asiaとフランチャイズ契約を結び、タイ王国で「ハウスドゥ」ブランドの加盟1号店を2023年3月7日に開店した。

## 会社が挙げた理由

AAA社がリフォーム事業と相性のよい不動産業に着目し、日本で培った不動産流通のノウハウ・システムとH-DO社の不動産売買事業の実績に魅力を感じたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハウスドゥフランチャイズ
- 相手先: Asahi Alex Asia Co., Ltd.
- 相手先の概要: 本社：タイ王国バンコク、代表者：石倉茂雄、設立：2016年、事業内容：建設業・衛生器具の販売・CAD製図事業、資本金：7百万タイバーツ
- 当社との関係: H-DO (THAILAND) LimitedがAAA社とフランチャイズ契約を締結。当社はH-DO社の持分法適用会社で、49.0%を出資。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年5月（H-DO社によるマスターフランチャイズ契約の締結）；AAA社とのフランチャイズ契約の締結日はnot_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月7日（実績、加盟第1号店オープン）
- 適用分野: タイ王国の不動産流通・不動産売買、フランチャイズ事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 246 Times Square Building, 4th FL., Room 405 Sukhumvit 12-14, SukhumvitRd., Klongtoey, Klongtoey, Bangkok 10110
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: タイ王国でのフランチャイズ加盟第1号店
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「３月７日付でタイ王国でのフランチャイズ加盟第1号店がオープンしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「H-DO社がAsahi Alex Asia Co.,Ltdとフランチャイズ契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年３月７日」「３月７日付で…第1号店がオープン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年2月にタイに現地合弁会社H-DO社を設立し、2022年5月にマスターフランチャイズ契約の締結及びフランチャイズ展開を本格的に開始しておりましたが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「オープンしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「フランチャイズ契約を締結し」「第1号店がオープンいたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Asahi Alex Asia Co.,Ltd（本社：タイ王国バンコク、代表者：石倉茂雄）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「タイ王国でのフランチャイズ加盟第1号店がオープン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Asahi Alex Asia Co., Ltd.概要」および「本店」「代表者」「設立」「事業内容」「資本金」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「H-DO社が…AAA社とフランチャイズ契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Asahi Alex Asia Co.,Ltd（…以下：AAA社）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「フランチャイズ加盟第1号店」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「３月７日付で…第1号店がオープン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Asahi Alex Asia Co.,Ltd」「本社：タイ王国バンコク」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月７日」「フランチャイズ加盟第1号店」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「タイでのフランチャイズ加盟店500店舗を目指し」「将来的にはアジア50,000店舗」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フランチャイズ契約を締結」「第1号店がオープン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「フランチャイズ加盟第1号店」および店舗概要」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「アジアでの事業展開の足掛かりとして」「タイ王国でのフランチャイズ加盟第1号店」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ハウスドゥフランチャイズのサービス」「フランチャイズ加盟」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社持分法適用会社であるH-DO(THAILAND) Limited」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「フランチャイズ加盟第1号店」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイ王国での『ハウスドゥ』ブランド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Asahi Alex Asia Co.,Ltdとフランチャイズ契約を締結」「加盟第1号店がオープン」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「不動産流通に関する法整備等は不十分」「日本で培った不動産流通に関するノウハウ、システム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「店舗名：HOUSE DO Asoke Times Square」「ハウスドゥ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人々の生活を豊かにしたい」「タイの不動産市場の発展および活性化に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「景気回復が見込まれます」「法整備等は不十分な状況」」）
