# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） リバースモーゲージの保証件数が累計1,000件を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20230221515919
種別: その他開示
開示日: 2023-02-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

連結子会社のフィナンシャルドゥが金融機関向けに行うリバースモーゲージ保証の累計件数が、2023年1月末時点で1,001件に達した。提携金融機関も41機関となっている。

## 会社が挙げた理由

住宅ローンの借換え費用や、都内を中心とするシニア層のマンション購入費用など、資金の使用用途が広がったことが利用拡大につながったと会社は捉えている。また、金融機関との提携拡大や広告による認知・理解向上も事業拡大の取り組みとして示している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リバースモーゲージ保証業務、楽天銀行リバースモーゲージ
- 相手先: 楽天銀行、提携金融機関41機関（個別名称は本文の提携状況一覧に記載）
- 相手先の概要: 楽天銀行は楽天銀行株式会社。その他の提携金融機関については、銀行や信用金庫などと記載。所在地・代表者・資本金等は個別には記載されていない。
- 当社との関係: フィナンシャルドゥが金融機関に対してリバースモーゲージの担保評価および債務保証を提供。2022年6月からは楽天銀行を所属銀行とする銀行代理業者として楽天銀行リバースモーゲージを取り扱っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2017年10月（リバースモーゲージの担保評価および債務保証業務を本格的に開始、実績）; 2022年6月（楽天銀行リバースモーゲージの取り扱いを開始、実績）
- 適用分野: 老後資金、住宅ローンの借換え費用、シニア層のマンション購入費用、不動産を活用した資金調達
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 宅地建物取引業 国土交通大臣（1）第9544号; 貸金業者登録番号 近畿財務局長（2）第00818号
- 拠点所在地: 大阪府大阪市西区西本町2丁目3番6号 山岡ビル3F; 東京都千代田区丸の内2丁目2番1号 岸本ビルヂング3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計保証件数1,001件（2023年1月末時点）; 提携金融機関41機関（2023年1月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社が全国50歳以上の一般の方を対象に実施した『老後の住まいとお金に関する調査』（2022年6月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年1月末で累計保証件数が1,001件となり」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「銀行や信用金庫などとの提携は41金融機関に至りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年1月末で累計保証件数が1,001件」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2017年10月に本格的に開始し、毎年着実に保証件数を伸ばし」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年1月末で累計保証件数が1,001件となり」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用拡大につながっているものと当社では捉えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「楽天銀行を所属銀行とする銀行代理業者として」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「銀行や信用金庫などとの提携は41金融機関に至りました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「楽天銀行を所属銀行とする銀行代理業者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社フィナンシャルドゥは…当社の連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「銀行や信用金庫などとの提携は41金融機関」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「保証件数が累計で1,000件を突破」「累計保証件数が1,001件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2017年10月に本格的に保証件数を伸ばし2023年1月末で累計保証件数が1,001件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「楽天銀行」「宅地建物取引業 国土交通大臣（1）第9544号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月末で累計保証件数が1,001件」「提携は41金融機関」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金融機関に対するリバースモーゲージ保証業務」「商品の拡充と、不動産を活用したサービスの提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国41金融機関と提携」「全国のお客さまの利用機会拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2017年10月に本格的に開始し」「累計保証件数が1,001件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フィナンシャルドゥはリバースモーゲージにおける担保評価および債務保証業務を…開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「リバースモーゲージの保証件数が累計1,000件を突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国41金融機関と提携」「全国のお客さま」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計保証件数が1,001件」「提携は41金融機関」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「楽天銀行リバースモーゲージ」「近畿財務局長（2）第00818号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「累計1,000件を突破」「毎年着実に保証件数を伸ばし」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
