# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 2023年６月期第２四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20230209504204
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高と各利益とも上方修正した。通期の連結業績予想は前回発表予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

好調な仕入れと充実した在庫を活かしたハウス・リースバック事業および不動産売買事業が良好に進捗し、業績を牽引したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22904,"revised_forecast":25436,"change":2532,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1596,"revised_forecast":1749,"change":153,"change_rate":9.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1853,"change":353,"change_rate":23.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":990,"revised_forecast":1132,"change":142,"change_rate":14.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":50.6,"revised_forecast":57.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022 年８月 15 日
- 前期実績: 売上高22,290百万円、営業利益1,791百万円、経常利益1,747百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,169百万円、１株当たり四半期純利益59.80円（2022 年６月期第 2 四半期）
- 修正の理由: 好調な仕入れと充実した在庫を活かしたハウス・リースバック事業及び不動産売買事業が良好に進捗し、業績を牽引したことにより、売上高及び各利益が当初公表数値を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年６月期第２四半期連結業績予想の修正」および「通期の連結業績予想につきましては、現時点では前回発表予想を据え置き」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想の双方について、売上高および3つの利益の増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高11.1％、営業利益9.6％、経常利益23.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益14.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率11.1％に対し、経常利益は23.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「第２四半期連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は23.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は11.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想は1,132百万円、前期第2四半期実績は1,169百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各行に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はハウス・リースバック事業および不動産売買事業の進捗によるものとされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「好調な仕入れと充実した在庫を活かしたハウス・リースバック事業及び不動産売買事業が良好に進捗し業績を牽引」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ハウス・リースバック事業及び不動産売買事業」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「好調な仕入れと充実した在庫を活かしたハウス・リースバック事業及び不動産売買事業が良好に進捗」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率があるが、仕入れ、在庫、各事業別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「好調な仕入れと充実した在庫を活かした」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「良好に進捗し業績を牽引」と説明されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も事業進捗は堅調に推移することを見込んでおります」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ハウス・リースバック事業及び不動産売買事業が良好に進捗し業績を牽引」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は仕入れ、在庫、ハウス・リースバック事業および不動産売買事業の進捗として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「さらなる拡大に向けた人材及び広告宣伝等への積極投資を行い」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には構造的な再編・撤退・拠点整理に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2022 年７月１日～2022 年 12 月 31 日」、開示日は「2023 年２月９日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年８月 15 日に公表いたしました2023年６月期第2四半期の連結業績予想」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、現時点では前回発表予想を据え置き」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「今後も事業進捗は堅調に推移することを見込んでおります」「実際の業績等は、さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載している。」）
