# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） リバースモーゲージの保証事業で四国銀行と提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20230130596438
種別: その他開示
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

連結子会社のフィナンシャルドゥが四国銀行と提携し、同行のリバースモーゲージ・カードローンについて、不動産担保評価と債務保証を担うことになった。商品は2023年2月1日から提供開始予定で、資金使途は原則自由、融資額は200万円から3,000万円まで。

## 会社が挙げた理由

四国銀行がシニア層の増加・多様化する資金ニーズに対応し、資金使途に制限のないリバースモーゲージを取り扱うため。フィナンシャルドゥの不動産売買ノウハウと全国約700店舗の販売網を活用し、適正かつ迅速な担保評価に基づく債務保証で同行の商品を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 「人生100年時代」リバースモーゲージ・カードローン
- 相手先: 株式会社四国銀行
- 相手先の概要: 本店：高知県高知市南はりまや町一丁目1番1号、頭取：山元文明、創業：1878年10月17日、店舗数：110店舗（2022年3月末現在）、資本金：250億円（2022年3月末現在）、預金積金：3兆754億円、貸出金：1兆9,118億円（いずれも2022年3月末現在）
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社フィナンシャルドゥが四国銀行と提携し、同行の商品に対して不動産担保評価および債務保証を行う
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月1日（提供開始予定）
- 適用分野: シニア層向けの生活資金・住宅関連資金・事業資金（投資資金を除く）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国約700店舗の不動産販売網、四国銀行110店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2月1日より同行が提供を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「フィナンシャルドゥは、株式会社四国銀行と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2月1日より同行が提供を開始する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「リバースモーゲージの保証事業で四国銀行と提携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年1月31日」および「2月1日より同行が提供を開始する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提携し」「不動産担保評価および債務保証を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社四国銀行（本店：高知県高知市、頭取：山元文明）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「フィナンシャルドゥは、株式会社四国銀行と提携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店」「代表者」「創業」「店舗数」「資本金」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について「フィナンシャルドゥは、株式会社四国銀行と提携」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社四国銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「融資金額 200万円以上3,000万円以下（10万円単位）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社四国銀行 概要」および「https://www.shikokubank.co.jp/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200万円以上3,000万円以下」「2月1日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「多くの金融機関との提携を実現させることで、リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リバースモーゲージの保証事業」「債務保証を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業」「カードローンタイプ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「同行が提供を開始する」「フィナンシャルドゥが保証会社に加わり」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約700店舗の不動産販売網」「営業地域内のシニア層」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2月1日より同行が提供を開始する」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『人生100年時代』リバースモーゲージ・カードローン」「貸金業者登録番号 近畿財務局長（2）第00818号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「適正かつ迅速な不動産担保評価」「付加価値の高いサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
