# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 滋賀銀行によるサステナブル評価融資の実行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20221202574572
種別: その他開示
開示日: 2022-12-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

And Doホールディングスが滋賀銀行とサステナビリティ目標の達成状況をモニタリングする融資契約を結び、5億円の融資を受けた。融資は2022年11月30日に実行済みで、運転資金に使われる。

## 会社が挙げた理由

「高齢化社会における資金ニーズへの対応」と「女性活躍の推進」を重要な経営テーマとし、SDGs・ESG経営を推進するため。融資の資金使途は運転資金。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 「しがぎん」サステナブル評価融資
- 相手先: 株式会社滋賀銀行（証券コード：not_disclosed）
- 相手先の概要: 本店：滋賀県大津市浜町1番38号、代表者：取締役頭取 高橋祥二郎、設立：1933年10月1日、店舗数：133カ店（うち代理店33カ店、2022年3月末現在）、資本金：330億円（2022年3月末現在）、預金等：5兆6,723億円、貸出金：4兆827億円（いずれも2022年3月末現在）
- 当社との関係: 融資契約を締結した取引先。株式会社しがぎん経済文化センターは滋賀銀行のグループ会社で、当社のサステナビリティ経営への取組状況等についてセカンドオピニオンを提供した。
- 契約金額: 5億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月5日までに融資契約を締結（契約締結日の具体的な年月日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2022年11月30日（融資実行済み）
- 適用分野: 高齢化社会における資金ニーズへの対応、女性活躍の推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「融資契約を締結し、実行された」。「融資実行日 2022年11月30日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「滋賀銀行と『しがぎん』サステナブル評価融資について融資契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「融資実行日 2022年11月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実行されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2022年12月5日」。「融資実行日 2022年11月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「融資契約を締結し、実行された」。「目標を設定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社滋賀銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「融資に際して…同行がモニタリングを行う」。「融資実行日」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社滋賀銀行 概要」以下の本店、代表者、設立、店舗数、資本金等の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社しがぎん経済文化センター（同行グループ会社）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資金額 5億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「融資実行日 2022年11月30日」「融資金額 5億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社滋賀銀行」。「株式会社しがぎん経済文化センター」。「ホームページ https://www.shigagin.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「融資実行日 2022年11月30日」「融資金額 5億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「SDGs・ESG経営を推進し…持続可能な事業の成長を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「融資契約」。「融資金額 5億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…重要な経営テーマとし」。「KPI：①…②…③…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サステナブル評価融資の実行について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「借入人 株式会社 And Do ホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「『しがぎん』サステナブル評価融資」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業価値向上を後押しする融資商品」。「持続可能な事業の成長を図る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
