# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） リバースモーゲージの保証残高100億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20221021547624
種別: その他開示
開示日: 2022-10-24
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

連結子会社のフィナンシャルドゥが、金融機関向けに保証するリバースモーゲージの保証残高が2022年9月末に100億円を超えた。提携金融機関は40機関となり、全国で利用できる体制を整えている。

## 会社が挙げた理由

銀行や信用金庫などとの提携拡大により利用環境が広がり、資金需要者のリバースモーゲージ認知向上と利用促進につながっていると会社は捉えている。また、老後資金に不安を持つシニア層の需要に対応し、認知拡大・利用促進を図っている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リバースモーゲージ保証業務、楽天銀行リバースモーゲージ
- 相手先: 楽天銀行、提携金融機関40機関（銀行・信用金庫など）
- 相手先の概要: 楽天銀行および銀行・信用金庫などの金融機関。楽天銀行の所在地・代表者等の詳細は記載なし。
- 当社との関係: 株式会社フィナンシャルドゥは株式会社And Doホールディングスの連結子会社。フィナンシャルドゥは金融機関に対してリバースモーゲージの担保評価および債務保証を提供。2022年6月20日より楽天銀行を所属銀行とする銀行代理業者として楽天銀行リバースモーゲージを取り扱い。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: リバースモーゲージの担保評価・債務保証業務は2017年10月に本格開始（実績）。楽天銀行リバースモーゲージの取り扱いは2022年6月20日開始（実績）。
- 適用分野: シニア層の老後資金調達、自宅・所有不動産を活用した資金調達
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 宅地建物取引業 国土交通大臣（1）第9544号、貸金業者登録番号 近畿財務局長（2）第00818号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社フィナンシャルドゥ本社：大阪府大阪市西区西本町2丁目3番6号 山岡ビル3F。東京支店：東京都千代田区丸の内2丁目2番1号 岸本ビルヂング3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 保証残高100億2百万円、提携金融機関40機関。自社調査でリバースモーゲージ認知度18.2%、自宅・所有不動産の売却認知度41.7%
- 利用実績: 保証残高100億2百万円（2022年9月末時点）、提携金融機関40機関
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社And Doホールディングス自社調査『老後の住まいとお金に関する調査』（2022年6月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年9月末で保証残高が100億円を突破した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「銀行や信用金庫など40金融機関と提携に至り」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年6月20日より楽天銀行を所属銀行とする銀行代理業者として『楽天銀行リバースモーゲージ』の取り扱いを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「リバースモーゲージの保証残高100億円突破のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年9月末で保証残高は100億2百万円となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「つながっているものと当社では捉えています」「利用増加が期待されます」「成長を図ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「楽天銀行」「銀行や信用金庫など40金融機関」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「40金融機関と提携に至り」「楽天銀行を所属銀行とする銀行代理業者」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「楽天銀行については「所属銀行」として記載されるのみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「楽天銀行リバースモーゲージ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「保証残高は100億2百万円」「全国40金融機関と提携」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年9月末で保証残高は100億2百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社調査で」「当社が全国50歳以上の一般の方に対して実施した」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月末で保証残高は100億2百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金融機関に対するリバースモーゲージ保証業務」「銀行代理業者として…取り扱いを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国40金融機関と提携」「日本全国で利用可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2017年10月に本格的に開始」「40金融機関と提携」「楽天銀行リバースモーゲージの取り扱いを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フィナンシャルドゥの保証によるリバースモーゲージ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「表題「保証残高100億円突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「フィナンシャルドゥの保証によるリバースモーゲージは日本全国で利用可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国40金融機関と提携」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『自宅・所有不動産の売却』の認知度は41.7%」「『リバースモーゲージ』の認知度は18.2%」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「宅地建物取引業 国土交通大臣（1）第9544号」「貸金業者登録番号 近畿財務局長（2）第00818号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極展開」「利用増加が期待されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利用増加が期待されます」「つながっているものと当社では捉えています」」）
