# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 2022年６月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20220815520436
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

2022年6月期は、売上高が前期比6.0%、営業利益が17.2%増え、増収増益となった。2023年6月期は、売上高465.82億円、営業利益34.52億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

資料では、ハウス・リースバック、金融、不動産売買、リフォームなどの事業別に売上高・利益の増減を示しているが、全社業績の増減理由を文章で明確に説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期
- 売上高: {"value":41395,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":2871,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 経常利益: {"value":2947,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 純利益: {"value":1955,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 売上総利益率: {"value":"33.3%","前年同期比":"+0.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"6.9%","前年同期比":"+0.3ポイント"}
- 販管費: {"value":10912,"unit":"百万円","売上高販管費率":"26.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46582,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3452,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2178,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"105.9%","営業利益":"96.6%","経常利益":"105.3%","純利益":"105.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"フランチャイズ":"売上高3,387百万円（前年同期比+1.6%）、営業利益2,301百万円（同+3.4%）","ハウス・リースバック":"売上高14,533百万円（同+5.8%）、営業利益1,717百万円（同▲0.7%）","金融":"売上高767百万円（同▲29.9%）、営業利益137百万円（同+81.1%）","不動産売買":"売上高18,441百万円（同+13.6%）、営業利益1,691百万円（同+41.8%）","リフォーム":"売上高2,324百万円（同▲5.7%）、営業利益730百万円（同+34.9%）","その他":"売上高2,658百万円（同▲2.1%）、営業利益195百万円（同+14.1%）"}
- 増減要因の内訳: 営業利益の増減要因をウォーターフォール図で表示。数値として870、52、117、5、424、70、222、2などを記載
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"683店舗（2022年6月末）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":825,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり36円（2022年6月期）、2023年6月期予想40円
- 配当性向: 36.0%（2022年6月期）、40.0%（2023年6月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外展開の加速、企業向けファイナンス・投資事業の展開、不動産Tech事業の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高105.9%、営業利益96.6%、経常利益105.3%、純利益105.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」の四半期別グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益2,514から2,947への増減要因図、および870、52、117、5、424等の数値」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「フランチャイズ、ハウス・リースバック、金融、不動産売買、リフォーム等の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費10,912百万円、売上高販管費率26.4%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「金融売上高▲29.9%、リフォーム売上高▲5.7%、ハウス・リースバック営業利益▲0.7%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値はあるが、前提条件の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「海外展開加速化」「更なる成長へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外展開加速化」「企業向けファイナンス／投資事業」「不動産Tech事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「683店舗、1,090件、1,010件、2,857件、1,816店舗など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗数683、ハウス・リースバック契約件数+20.7%、不動産売買契約件数▲15.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数825」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2022年6月期配当36円、配当性向36.0%、2023年6月期予想配当40円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年6月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、事業領域、将来構想、環境・社会・ガバナンスに関するページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023/6期（予）」および2022年6月期実績の数値」）
