# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） リバースモーゲージの保証事業で中南信用金庫と提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20220630592922
種別: その他開示
開示日: 2022-07-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

連結子会社のフィナンシャルドゥが中南信用金庫と提携し、同金庫のリバースモーゲージローンについて不動産担保評価と債務保証を始める。商品は2022年7月1日から提供される。

## 会社が挙げた理由

中南信用金庫は神奈川県内で高まるリバースモーゲージ需要を受け、高齢者を支援する商品開発を検討していた。フィナンシャルドゥの不動産売買のノウハウと担保評価・保証機能により、同金庫の新たな取り組みを後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ちゅうなんリバースモーゲージローン
- 相手先: 中南信用金庫
- 相手先の概要: 本店：神奈川県中郡大磯町大磯1133番地の1、理事長：大藤勉、創立：1932年11月22日、拠点数：17店舗（2022年4月末現在）、預金積金：3,375億89百万円、貸出金：953億69百万円（2022年3月末現在）
- 当社との関係: And Doホールディングスの連結子会社であるフィナンシャルドゥが中南信用金庫と提携し、同金庫のローンに対して不動産担保評価および債務保証を行う
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 融資金額：200万円以上10,000万円以下（10万円単位）。融資利率：変動金利 年3.975％（保証料率 年1.5％、保証料含む）。金融機関の事務手数料：50,000円（消費税別）。保証会社の不動産調査手数料：本債務の上限枠となる額の1.5％（消費税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月1日（中南信用金庫による提供開始、予定ではなく記載上の開始日）
- 適用分野: シニア層向けの老後資金、生活資金、持ち家のリフォーム資金。不動産を担保としたリバースモーゲージ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 宅地建物取引業 国土交通大臣（1）第9544号、貸金業者登録番号 近畿財務局長（2）第00818号
- 拠点所在地: 中南信用金庫本店：神奈川県中郡大磯町大磯1133番地の1。フィナンシャルドゥ本社：大阪府大阪市西区西本町2丁目3番6号 山岡ビル3F、東京支店：東京都千代田区丸の内2丁目2番1号 岸本ビルヂング3F
- 拠点の規模: 中南信用金庫17店舗（2022年4月末現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年7月1日より同金庫が提供を開始する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年7月1日より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年7月1日」および「2022年7月1日より同金庫が提供を開始する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提携し」「不動産担保評価および債務保証を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「中南信用金庫」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「中南信用金庫と提携し」「同金庫が提供を開始する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店」「代表者」「創立」「拠点数」「預金積金／貸出金」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「中南信用金庫と提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「融資利率：変動金利：年3.975％」「事務手数料として、50,000円」「不動産調査手数料…1.5％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年4月末現在」「2022年3月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中南信用金庫」「ホームページ http://www.chunan-shinkin.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200万円以上10,000万円以下」「年3.975％」「2022年7月1日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リバースモーゲージの保証事業で…提携」「債務保証を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国約700店舗の不動産販売網」「多くの金融機関との提携を実現」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が提供するリバースモーゲージ保証事業」「中南信用金庫と提携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「同金庫の営業区域内」「神奈川県内のリバースモーゲージ需要」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「資金使途の制限が少なく」「生活資金にも対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ちゅうなんリバースモーゲージローン」「国土交通大臣（1）第9544号」「近畿財務局長（2）第00818号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より幅広いお客さま」「適正かつ迅速な不動産担保評価」」）
