# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） リバースモーゲージの保証事業で玉島信用金庫と提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20220629592010
種別: その他開示
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

連結子会社のフィナンシャルドゥが玉島信用金庫と提携し、同金庫のリバースモーゲージ商品について不動産担保評価と債務保証を行うことになった。商品では融資金額や金利、手数料などの条件も示されている。

## 会社が挙げた理由

高齢者の老後資金ニーズの拡大に対応し、玉島信用金庫が新たに取り組むリバースモーゲージを、不動産担保評価と債務保証によって後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: たましんリバースモーゲージ、リバースモーゲージ保証事業
- 相手先: 玉島信用金庫
- 相手先の概要: 本店：岡山県倉敷市玉島1438番地、理事長：宅和博彦、設立：1914年11月7日、店舗数：20店舗、出資金：9億8,700万円（2021年3月末現在）、預金積金：3,719億円・貸出金：1,686億円（2021年3月末現在）
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社フィナンシャルドゥが玉島信用金庫と提携し、保証会社として不動産担保評価および債務保証を行う。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 融資利率：変動金利 年3.50％（保証料率 年1.50％を含む）、事務手数料：融資極度額の1.50％（消費税別）、不動産調査手数料：融資極度額の1.50％（消費税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: シニア層向けの老後資金、生活資金、持ち家のリフォーム資金などのリバースモーゲージ融資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 玉島信用金庫は20店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「フィナンシャルドゥは、玉島信用金庫と提携し、『たましんリバースモーゲージ』に対する不動産担保評価および債務保証を行います。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「玉島信用金庫と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「商品概要に融資条件は記載されているが、開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「リバースモーゲージの保証事業で玉島信用金庫と提携」である。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年6月30日」「玉島信用金庫と提携し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「不動産担保評価および債務保証を行います。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「玉島信用金庫」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「玉島信用金庫と提携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「玉島信用金庫 概要」欄に本店、代表者、設立、店舗数、出資金等を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「同金庫」「玉島信用金庫」として提携先の概要が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「玉島信用金庫と提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「融資利率：変動金利：年3.50％」「事務手数料：融資極度額の1.50％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「融資金額 200万円以上10,000万円以下」「出資金 9億8,700万円（2021年3月末現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「玉島信用金庫」「ホームページ https://www.tamashin.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「融資金額 200万円以上10,000万円以下」「変動金利：年3.50％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「多くの金融機関との提携を実現させることで、リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文および商品概要に業績影響の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リバースモーゲージの保証事業」「不動産担保評価および債務保証を行います。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国約700店舗の不動産販売網」「多くの金融機関との提携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が提供するリバースモーゲージ保証事業」「玉島信用金庫と提携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フィナンシャルドゥが保証会社に加わり、適正かつ迅速な不動産担保評価に基づく債務保証を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約700店舗の不動産販売網」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「同金庫が新たに取り組むリバースモーゲージ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品名 たましんリバースモーゲージ」「宅地建物取引業 国土交通大臣（1）第9544号」「貸金業者登録番号 近畿財務局長（2）第00818号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「適正かつ迅速な不動産担保評価」「市場のニーズが高まるシニア層」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「資金使途 原則自由（ただし、投機資金は除く）」「保証会社の承諾が得られる者」「反社会的勢力に該当しない者」」）
