# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） リバースモーゲージの保証事業で笠岡信用組合と提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20220629592005
種別: その他開示
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

連結子会社のフィナンシャルドゥが笠岡信用組合と提携し、同組合のリバースモーゲージローンについて不動産担保評価と債務保証を提供する。商品は2022年7月1日から提供開始予定。

## 会社が挙げた理由

笠岡信用組合の営業地域で少子高齢化が進み、今後増加が予想されるシニア層の老後資金ニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: かさしんリバースモーゲージローン、リバースモーゲージ保証事業
- 相手先: 笠岡信用組合
- 相手先の概要: 本店：岡山県笠岡市笠岡2388番地の40、理事長：原田周二、設立：1952年12月15日、店舗数：16店舗、出資金：2,131百万円（2022年3月末現在）、預金積金：523,022百万円、貸出金：245,172百万円（2022年3月末現在）
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社フィナンシャルドゥが笠岡信用組合と提携し、保証会社として不動産担保評価および債務保証を行う
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 融資事務手数料：融資極度額1.50％（消費税別）、不動産調査手数料：30,000円（消費税別）。適用金利は同組合基準金利に連動した変動金利（保証料を含む）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月1日（予定）
- 適用分野: シニア層の老後資金、生活資金、持ち家のリフォーム資金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岡山県笠岡市（笠岡信用組合の本店所在地）
- 拠点の規模: 16店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「7月1日より提供を開始する『かさしんリバースモーゲージローン』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年6月30日」「7月1日より提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「リバースモーゲージの保証事業で笠岡信用組合と提携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年6月30日」「7月1日より提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提携し」「債務保証を行います」「増加していくことが予想されます」「成長を図り」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「笠岡信用組合」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「笠岡信用組合と提携し」「フィナンシャルドゥが保証会社に加わり」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「笠岡信用組合 概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」「笠岡信用組合と提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「笠岡信用組合」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「融資極度額1.50％」「不動産調査手数料：30,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年3月末現在」「店舗数：16店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「笠岡信用組合」「ホームページ https://www.kasaoka.shinkumi.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「融資極度額1.50％」「30,000円」「7月1日より提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保証事業で…提携」「債務保証を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業」「多くの金融機関との提携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が提供するリバースモーゲージ保証事業」「保証会社に加わり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「同組合が新たに取り組むリバースモーゲージを後押し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」「フィナンシャルドゥが…債務保証」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「笠岡信用組合」「同信組の営業エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「7月1日より提供を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「かさしんリバースモーゲージローン」「国土交通大臣（1）第9544号」「近畿財務局長（2）第00818号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より幅広いお客さまにご利用いただくことが可能」「適正かつ迅速な不動産担保評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「増加していくことが予想されます」「原則自由（ただし、事業資金は除く）」」）
