# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） リバースモーゲージの保証事業で富士信用金庫と提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20220623586223
種別: その他開示
開示日: 2022-06-24
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

連結子会社のフィナンシャルドゥが富士信用金庫と提携し、同金庫のリバースモーゲージ商品について、不動産担保の評価と債務保証を行う。商品は2022年7月1日から提供開始予定。

## 会社が挙げた理由

富士信用金庫が高齢者を支援する商品開発を検討しており、静岡県内でリバースモーゲージ需要が高まっているため。また、フィナンシャルドゥの不動産売買ノウハウと全国の不動産販売網を活用し、同金庫の新たなリバースモーゲージを後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ふじしんリバースモーゲージローン「スマイルライフ」／リバースモーゲージ保証事業
- 相手先: 富士信用金庫
- 相手先の概要: 本店：静岡県富士市青島町212番地、理事長：浅見祐司、設立：1953年2月、拠点数：20店舗（2022年4月末現在）、預金積金：4,165億円、貸出金：1,860億円（2022年3月末現在）
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社フィナンシャルドゥが富士信用金庫と提携し、同金庫の商品に対する不動産担保評価および債務保証を行う
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 融資利率：変動金利 年4.475％（保証料 年1.50％を含む、2022年7月1日時点）、不動産調査手数料：借入金上限額の1.65％（税込、初回のみ）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月1日（金）より提供開始予定
- 適用分野: シニア層の老後資金、生活資金、持ち家のリフォーム資金（投資資金を除き原則自由）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: フィナンシャルドゥ：宅地建物取引業 国土交通大臣（1）第9544号、貸金業者登録番号 近畿財務局長（2）第00818号
- 拠点所在地: 富士信用金庫：静岡県富士市／フィナンシャルドゥ本社：大阪府大阪市西区、東京支店：東京都千代田区
- 拠点の規模: 富士信用金庫20店舗（2022年4月末現在）／And Doホールディングス687店舗（2022年5月末現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年7月1日（金）より同金庫が提供を開始する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年7月1日（金）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「リバースモーゲージの保証事業で富士信用金庫と提携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年7月1日（金）より…提供を開始する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提携し…不動産担保評価および債務保証を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「富士信用金庫」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「富士信用金庫と提携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：静岡県富士市青島町212番地」「設立 1953年2月」「拠点数 20店舗」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「富士信用金庫」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「変動金利：年4.475％」「不動産調査手数料…1.65％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「※2022年7月1日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士信用金庫」「https://fuji-shinkin.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「融資金額 300万円以上5,000万円以下」「変動金利：年4.475％」「2022年7月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産担保評価および債務保証を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国約700店舗の不動産販売網」「多くの金融機関との提携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が提供するリバースモーゲージ保証事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「同金庫が提供を開始する…ローン」「フィナンシャルドゥが…不動産担保評価および債務保証」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「不動産事業を全国展開」「全国約700店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「同金庫が提供を開始する」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ふじしんリバースモーゲージローン『スマイルライフ』」「国土交通大臣（1）第9544号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より幅広いお客さま」「適正かつ迅速な不動産担保評価」」）
