# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） 2022年６月期　第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20220511540298
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期は、売上高が前年同期比15.0％増、営業利益が50.3％増となった。通期予想はレンジ形式で示され、第3四半期時点の進捗率も売上高・利益科目別に開示されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上総利益の増加、営業外収益の増加などを利益増加要因として示している。一方、人件費、広告宣伝費、事務所維持費、その他販売管理費、営業外費用は利益を押し下げる要因として示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":29161,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":1903,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3}
- 経常利益: {"value":1825,"unit":"百万円","yoy_pct":55.3}
- 純利益: {"value":1191,"unit":"百万円","yoy_pct":54.5}
- 売上総利益率: 34.0%、前年同期比0.9ポイント低下
- 営業利益率: 6.5%、前年同期比1.5ポイント上昇
- 販管費: {"value":8007,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"44,438～39,100百万円","営業利益":"3,673～2,973百万円","経常利益":"3,500～2,800百万円","純利益":"2,310～1,848百万円","1株当たり利益":"118.13～94.50円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.6%～65.6%","営業利益":"64.0%～51.8%","経常利益":"65.2%～52.2%","純利益":"64.5%～51.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: セグメント別に売上高および利益を開示。資料記載順の売上高は2,596、8,660、608、14,155、1,771、1,890、3、▲525百万円、利益は1,770、909、127、1,323、522、112、▲10、▲2,852百万円
- 増減要因の内訳: 売上総利益+1,055、人件費▲23、広告宣伝費▲8、事務所維持費▲59、その他販売管理費▲66、営業外収益+320、営業外費用▲46（百万円）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":691,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":838,"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年6月期","目標値":"売上高518.1、営業利益41.7など（資料記載単位）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 30円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: 50.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外展開の加速、不動産Tech事業の展開、企業向けファイナンス・投資事業の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期進捗率として、売上高74.6％～65.6％、営業利益64.0％～51.8％、経常利益65.2％～52.2％、純利益64.5％～51.6％を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期進捗率の数値はあるが、「計画未達」「計画以上」等の自己評価の記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021/6期3Q」「2022/6期3Q」の累計比較を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として「44,438～39,100」等を記載しているが、修正・据え置きの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「1,175百万円から1,825百万円への変化について、売上総利益+1,055、人件費▲23、広告宣伝費▲8等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益」+1,055百万円、「人件費」▲23百万円、「広告宣伝費」▲8百万円等。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別実績として売上高および利益の前年同期・当期数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費▲23、広告宣伝費▲8、事務所維持費▲59、その他販売管理費▲66百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高内訳に▲27.7％、▲2.4％、▲4.5％等を記載し、ブリッジにも費用増減額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期進捗率」として科目別の進捗率を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2023年6月～2025年6月」の計画・目標を掲載し、2025年6月期の数値として518.1、41.7等を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外展開加速化」「不動産Tech事業」「企業向けファイナンス／投資事業」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA2,470百万円、EPS60.94円、全国展開状況691店舗を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDA前年同期比+49.0％、店舗数691店舗を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要ページに従業員数838人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2022年6月期予想配当30円、配当性向50.0％を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年6月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績説明に加え、会社概要、事業方針、サステナビリティ等の頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りを示す表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想を「44,438～39,100」「3,673～2,973」などのレンジで記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、事業モデル、サステナビリティ等の説明頁を掲載。」）
