# Ａｎｄ　Ｄｏホールディングス（3457） リバースモーゲージの保証事業で昭和信用金庫と提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3457/disclosure/20220330514359
種別: その他開示
開示日: 2022-03-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3457

## 何が変わったか

連結子会社のフィナンシャルドゥが昭和信用金庫と提携し、同金庫のリバースモーゲージローンについて不動産担保評価と債務保証を行う。サービスは2022年5月中旬から始まる予定。

## 会社が挙げた理由

昭和信用金庫のリバースモーゲージ需要への取り組みを後押しし、リバースモーゲージ保証事業の成長とシニア層向け商品の拡充を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: しょうわリバースモーゲージローン、不動産担保評価および債務保証業務
- 相手先: 昭和信用金庫
- 相手先の概要: 東京都世田谷区に本店を置く信用金庫。理事長は内藤博、設立は1932年12月17日、店舗数は19店舗、出資金は13億233万円（2021年3月末現在）、預金は4,465億5,472万円、貸出金は2,002億6,474万円（2021年3月末現在）。
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社フィナンシャルドゥが昭和信用金庫と提携し、保証会社として不動産担保評価および債務保証を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月中旬（予定）
- 適用分野: シニア層向けの老後資金、生活資金、持ち家のリフォーム資金を対象とするリバースモーゲージ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国約700店舗の不動産販売網（ハウスドゥグループ）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 5 月中旬（予定）より同金庫が提供を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「昭和信用金庫と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022 年 5 月中旬（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「リバースモーゲージの保証事業で昭和信用金庫と提携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022 年 5 月中旬（予定）より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提携し」および「2022 年 5 月中旬（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「昭和信用金庫」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「昭和信用金庫と提携し」「同金庫が提供を開始する『しょうわリバースモーゲージローン』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「昭和信用金庫 概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「昭和信用金庫と提携」「同金庫が提供を開始する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「店舗数 19 店舗」「全国約 700 店舗の不動産販売網」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2021 年 3 月末現在」「2021 年 6 月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「昭和信用金庫」「https://www.shinkin.co.jp/showa/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 5 月中旬（予定）」「店舗数 19 店舗」「出資金 13 億 233 万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リバースモーゲージ保証事業の成長を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産担保評価および債務保証業務を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国約 700 店舗の不動産販売網」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が提供するリバースモーゲージ保証事業」「昭和信用金庫と提携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「同金庫が提供を開始する」「フィナンシャルドゥが保証会社として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約 700 店舗の不動産販売網」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2022 年 5 月中旬（予定）より」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「資金使途の制限が少なく、持ち家のリフォーム資金だけでなく生活資金にも対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「しょうわリバースモーゲージローン」「国土交通大臣（1）第 9544 号」「近畿財務局長（2）第 00818 号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域社会からの厚い信頼を得て順調な業績」「適正かつ迅速な不動産担保評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2022 年 5 月中旬（予定）」」）
