# 事業ポートフォリオ見直しによるCRE・BPO事業の譲渡｜ファーストブラザーズ（3454）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「当社は、継続的に事業ポートフォリオを見直しており、成長に向けて、あらゆる選択肢を検討した中で、今回譲渡対象となるＣＲＥ事業ならびにＢＰＯ事業の成長ポテンシャルを最大化することができる第三者への売却が最善と判断し、本件譲渡を決定いたしました。」 — 富士ファシリティサービスのCRE事業およびBPO事業を新設会社へ吸収分割したうえで、2022年12月に第三者へ譲渡する計画を決定した。事業ポートフォリオを継続的に見直し、対象事業の成長ポテンシャル最大化を理由として売却を選択したと記載している。 (https://komori.app/company/3454/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 達成 「当社の連結子会社である富士ファシリティサービス株式会社は、同社の完全子会社として新たに設立したＦＦＳ株式会社に対して、2022年12月１日付でＣＲＥ事業（ファシリティマネジメント業務及びプロパティマネジメント業務）及びＢＰＯ事業（事務受託業務）を吸収分割の方法で承継させた上で、ＦＦＳ株式会社の全株式を国内法人に譲渡いたしました。」 — CRE事業・BPO事業を新設会社へ承継させたうえで、2022年12月1日付で全株式を第三者へ譲渡する計画が実行された。関係会社株式売却益616,525千円を計上した。 (https://komori.app/company/3454/filing/2022-q3)
