# 政策保有株式の保有合理性検証と適宜売却｜ファーストブラザーズ（3454）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、政策保有株式について、当社グループの中長期的な企業価値の向上に資すると判断される場合にのみ保有いたします。また、保有にあたっては、経営会議において個別の政策保有株式ごとに事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により十分に検証し、経済合理性等を総合的に勘案したうえで保有の意義が乏しいと判断される銘柄については、株価や市場動向等を考慮しつつ適宜売却を行います。」 — 政策保有株式を中長期的な企業価値への寄与を基準に保有し、経営会議で必要性・妥当性を検証したうえで、意義が乏しい銘柄は適宜売却する方針が初めて確認できる。 (https://komori.app/company/3454/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、政策保有株式について、当社グループの中長期的な企業価値の向上に資すると判断される場合にのみ保有いたします。また、保有にあたっては、経営会議において個別の政策保有株式ごとに事業運営上の必要性及び保有の妥当性を取引状況等により十分に検証し、経済合理性等を総合的に勘案したうえで保有の意義が乏しいと判断される銘柄については、株価や市場動向等を考慮しつつ適宜売却を行います。」 — 政策保有株式の保有合理性を経営会議で検証し、意義が乏しい銘柄を適宜売却する方針が通期でも維持されている。 (https://komori.app/company/3454/filing/2019-fy)
