# 機を捉えた投資案件の売却｜ファーストブラザーズ（3454）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「また、機を捉えた投資案件の売却も行いました。」 — 投資案件の売却タイミングを捉える運営方針が示されている。 (https://komori.app/company/3454/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「また、機を捉えた投資案件の売却も行いました。」 — 投資案件の売却タイミングを捉える運営方針が再掲されている。 (https://komori.app/company/3454/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「また、機を捉えた投資案件の売却も行いました。」 — 適切なタイミングでの投資案件売却が、通期の実績として再掲されている。 (https://komori.app/company/3454/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「また、機を捉えた投資案件の売却も行いました。」 — 投資案件を適切なタイミングで売却する運営方針が再掲されている。 (https://komori.app/company/3454/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 再掲 「また、機を捉えた投資案件の売却も行いました。」 — 投資案件を機を捉えて売却する運営方針が再掲されている。 (https://komori.app/company/3454/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「また、賃貸不動産ポートフォリオの構成物件を入れ替える観点から、バリューアップが完了した一部の賃貸不動産の売却も行いました。」 — バリューアップ完了物件の売却と、ポートフォリオの構成物件入替えが通期の実績として具体化した。 (https://komori.app/company/3454/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「また、賃貸不動産ポートフォリオの入れ替えの観点から、バリューアップが完了した一部の賃貸不動産を売却しましたが、」 — ポートフォリオ入れ替えのため、バリューアップ完了物件を売却する施策が再掲されている。 (https://komori.app/company/3454/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「また、賃貸不動産ポートフォリオの入れ替えの観点から、一部の賃貸不動産を売却しました。」 — 賃貸不動産ポートフォリオの入れ替えを目的とする一部物件の売却が再掲されている。 (https://komori.app/company/3454/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「また、賃貸不動産ポートフォリオの入れ替えの観点から、一部の賃貸不動産を売却しました。」 — 賃貸不動産ポートフォリオの入れ替えを目的とする一部物件の売却が再掲されている。 (https://komori.app/company/3454/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「また、賃貸不動産ポートフォリオの入れ替えの観点から、一部の賃貸不動産を売却しました。」 — 賃貸不動産ポートフォリオの入れ替えを目的とする一部物件の売却が再掲されている。 (https://komori.app/company/3454/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 その他 「賃貸不動産ポートフォリオの拡充を進める一方、ポートフォリオの入れ替えの観点から、一部の賃貸不動産の売却活動も進めておりますが、当連結会計期間に見込んでいる物件の売却時期は、売買契約締結済みの物件も含め相当数が第３四半期以降となる見通しです。」 — ポートフォリオ入れ替えのための売却活動は継続しているが、相当数の売却時期が第3四半期以降となる見通しが示された。 (https://komori.app/company/3454/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 その他 「賃貸不動産ポートフォリオの拡充を進める一方、ポートフォリオの入れ替えの観点から一部の賃貸不動産の売却活動も進めており、当第３四半期連結累計期間にも複数の物件売却および売買契約締結を実施しておりますが、当連結会計期間に見込んでいる物件の売却時期は、売買契約締結済のものも含め相当数が第４四半期となる見込みです。」 — 複数の物件売却・契約締結は進んだ一方、相当数の売却時期が第4四半期となる見込みとなり、売却時期の後ずれが続いている。 (https://komori.app/company/3454/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「賃貸不動産ポートフォリオの拡充を進めるなか、入れ替えの観点から一部の賃貸不動産を売却しました。売却に際しては、バリューアップの状況等を勘案して売却物件を選定しており、当連結会計年度においては控えめな売却計画であったものの、概ね期初の見込みに沿った売却を実現できました。」 — バリューアップ状況を勘案した物件選定と、控えめな売却計画に沿った売却の実現が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/3454/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当社グループは、賃貸不動産ポートフォリオの拡充を進めるとともに、ポートフォリオ入れ替えの観点から一部の賃貸不動産の売却活動も進めておりますが、当第１四半期連結累計期間においては、物件の売却がなかったことから、」 — ポートフォリオ入れ替えのための売却活動は続けているが、第1四半期連結累計期間には物件売却がなかった。 (https://komori.app/company/3454/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 その他 「当社グループは、賃貸不動産ポートフォリオの拡充を進めるとともにポートフォリオ入れ替えの観点から一部の賃貸不動産の売却活動も進めておりますが、当第２四半期連結累計期間においては物件の売却が少なかったことから、」 — ポートフォリオ入れ替えのための売却活動は継続しているが、第2四半期累計期間の物件売却は少なかった。 (https://komori.app/company/3454/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「また、ポートフォリオ入れ替えの観点から一部の賃貸不動産の売却も進めました。」 — ポートフォリオ入れ替えのための賃貸不動産売却が、第2四半期の売却少数の記載に続き、当第3四半期にも進められた実績として示された。 (https://komori.app/company/3454/filing/2020-q2)
- FY2020 その他 「ポートフォリオ入れ替えの観点から一部の賃貸不動産の売却も進めましたが、売却活動において取引実行に至る期間が従来に比べ長期化したこと等から、売却額、売却利益ともに前期を下回る結果となりました。」 — ポートフォリオ入れ替えのための売却活動は継続したが、取引実行までの期間が長期化し、売却額・売却利益は前期を下回った。 (https://komori.app/company/3454/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当社グループは、賃貸不動産ポートフォリオの拡充を進めるとともに、ポートフォリオ入れ替えの観点から一部物件の売却活動も進めております。前第１四半期連結累計期間においては物件売却が無かったのに対し、当第１四半期連結累計期間は一部物件の売却を行ったこと等から、」 — 前第1四半期にはなかった物件売却を当第1四半期に一部実施し、ポートフォリオ入れ替えの施策が具体的な実績として示された。 (https://komori.app/company/3454/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「当社グループは、賃貸不動産ポートフォリオの拡充を進めるとともに、ポートフォリオ入れ替えの観点から一部物件の売却活動も進めております。前年第２四半期連結累計期間に比べ、当第２四半期連結累計期間は物件の売却額、売却利益ともに増加したこと等から、」 — ポートフォリオ入れ替えのための物件売却活動を継続し、前年同四半期累計期間に比べて売却額・売却利益がともに増加した。 (https://komori.app/company/3454/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「また、当社グループは、ポートフォリオ入れ替えの観点から一部物件の売却活動も進めております。」 — ポートフォリオ入れ替えを目的とする一部物件の売却活動が継続している。今回の記載では新たな売却額や完了実績は示されていない。 (https://komori.app/company/3454/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、複数の賃貸不動産を売却し相応の売却収益を獲得しております。」 — ポートフォリオ入れ替えのための売却について、複数の賃貸不動産を売却し、相応の売却収益を獲得した実績が示された。 (https://komori.app/company/3454/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 その他 「また、賃貸不動産ポートフォリオ入れ替えの観点から、複数の賃貸不動産を売却し相応の売却利益を獲得しておりますが、当連結会計年度は前連結会計年度に比べ控えめな売却計画であり、当第２四半期連結累計期間においても前年同四半期に比べ売却額及び売却利益ともに減少しております。」 — ポートフォリオ入れ替えのため複数物件を売却し相応の利益を得た一方、年間計画は控えめで、累計期間の売却額・売却利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3454/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「また、賃貸不動産ポートフォリオ入れ替えの観点から、複数の賃貸不動産を売却し相応の売却利益を獲得しておりますが、当連結会計年度は前連結会計年度に比べ控えめな売却計画であり、当第３四半期連結累計期間においても前年同四半期に比べ売却額及び売却利益ともに減少しております。」 — ポートフォリオ入れ替えのため複数物件を売却し相応の利益を得る一方、控えめな売却計画により売却額・売却利益が前年同四半期を下回る状況が続いている。 (https://komori.app/company/3454/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 その他 「投資銀行事業につきましては、賃貸不動産ポートフォリオの積み上げにより賃貸収益は増加したものの、物件の売却が少なかったことから、売上高は1,354百万円（前年同四半期比77.0％減）、営業利益は325百万円（前年同四半期比77.6％減）となりました。」 — ポートフォリオの積み上げと賃貸収益の増加がある一方、物件売却が少なく、投資銀行事業の売上高・営業利益が前年同期を大きく下回った。 (https://komori.app/company/3454/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「また、賃貸不動産ポートフォリオ入れ替えの観点から、複数の賃貸不動産を売却し相応の売却利益を獲得しました。」 — ポートフォリオ入れ替えのため複数の賃貸不動産を売却し、相応の売却利益を獲得した実績が示された。 (https://komori.app/company/3454/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「また、ポートフォリオ入れ替えの観点から、複数の賃貸不動産を売却し相応の売却利益を獲得しました。」 — ポートフォリオ入れ替えのため複数物件を売却し、相応の売却利益を獲得した実績が示された。 (https://komori.app/company/3454/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「また、時機を逃さず物件価値が最大化されたタイミングで売却を行い、得られた売却益を新たな物件の取得原資として活用し、」 — 物件価値が最大化されたタイミングで売却する方針が再確認された。売却益を再取得に活用する資金循環の説明は、新たなスレッドとして切り分けた。 (https://komori.app/company/3454/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「また、時機を逃さず物件価値が最大化されたタイミングで売却を行い、得られた売却益を新たな物件の取得原資として活用し、」 — 物件価値が最大化されたタイミングで売却する方針が再確認された。売却益を新規取得に再投入する資金循環も継続して記載されている。 (https://komori.app/company/3454/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「また、時機を逃さず物件価値が最大化されたタイミングで売却を行い、」 — 物件価値が最大化されたタイミングで売却する方針が再確認された。 (https://komori.app/company/3454/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「そのため、会計期間ごとの短期的な利益平準化を目的とした安易な早期売却は行わず、最適な買主属性とタイミングを見極め、当社が見込む最大価値での売却を徹底して追求してまいります。」 — 売却方針が、短期的な利益平準化のための早期売却を避け、買主属性とタイミングを見極めて最大価値で売却する考え方として具体化した。通期実績でも大型かつ利益率の高い不動産売却を行った。 (https://komori.app/company/3454/filing/2024-fy)
- 2026-04-10 前進 「このような環境のもと、当第１四半期連結累計期間は前期とは対照的に期初から積極的に物件の取得および売却を実行しました。売却については複数の物件売却を計上した一方、新規取得物件の賃貸収益への貢献は取得時期の関係から２Q以降となる見込みです。」 — 前期とは対照的に、期初から複数物件の売却を含む取得・売却を積極的に実行したことが示された。 (https://komori.app/company/3454/disclosure/20260409501118)
- 2026-04-10 前進 「期待リターンがコストを下回った（＝価値創造が終わった）と判断した資産については、含み益の有無に関わらず、即座に売却・入替を実行」 — 売却時期の判断が、買主属性や物件価値だけでなく、資本コストとの比較に基づく処分・入替ルールとして具体化した。 (https://komori.app/company/3454/disclosure/20260410501729)
- 2026-07-10 前進 「また、時機を逃さず物件価値が最大化されたタイミングで売却を行い、得られた売却益を新たな物件の取得原資として活用し、ポートフォリオの規模を持続的に拡大・成長させるとともに、新たな成長投資にも振り向けております。」 — 売却のタイミング、売却益の新規取得・成長投資への再配分、ポートフォリオ拡大が一体の運用として再確認された。 (https://komori.app/company/3454/disclosure/20260708589552)
- 2026-07-10 前進 「当2Qは市況を捉え、含み益の大きい物件を含む複数物件を売却
下期以降も市況を見極めつつ追加売却を検討」 — 市況と含み益を踏まえた複数物件の売却を実行し、今後の追加売却も検討する方針が示された。 (https://komori.app/company/3454/disclosure/20260710591583)
- FY2026-H1 前進 「また、時機を逃さず物件価値が最大化されたタイミングで売却を行い、得られた売却益を新たな物件の取得原資として活用し、ポートフォリオの規模を持続的に拡大・成長させるとともに、新たな成長投資にも振り向けております。当中間連結会計期間においては、前期とは対照的に期初から積極的に物件の取得および売却を実行し、複数の物件売却により売却益を計上しました。」 — 物件価値が最大化された時機での売却方針に沿い、当中間期は複数物件の売却を実行して売却益を計上した。 (https://komori.app/company/3454/filing/2025-h1)
- 2026-10-09 前進 「2026年11月期は当3Qまでに複数の物件売却を実行し、含み益を売却益として顕在化」 — 当第3四半期までに複数物件の売却を実行し、含み益を売却益として実現した。第4四半期も市況を見極めた追加売却を検討している。 (https://komori.app/company/3454/disclosure/20261009548540)
