# ファーストブラザーズ（3454） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3454/filing/2024-h1
提出日: 2025-07-09
対象期間: 2024-12-01 〜 2025-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3454
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WBVX.pdf

## 事業

ファーストブラザーズは、投資運用事業、投資銀行事業および施設運営事業を収益の柱とする企業グループである。当中間連結会計期間の売上高は5,377百万円（5,377,017千円）、前年同期比23.1%増、営業利益は802百万円（802,765千円）、経常利益は346百万円（346,700千円）、親会社株主に帰属する中間純利益は223百万円（223,966千円）、中間包括利益は407百万円（407,361千円）となった。現金及び現金同等物の中間期末残高は3,284百万円（3,284,588千円）である。総資産は89,124百万円（89,124,408千円）、純資産は24,837百万円（24,837,458千円）である。１株当たり中間(当期)純利益は15.97円、潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益は記載なし（前期は12.77円、当期は潜在株式なしのため記載なし）。自己資本比率は27.7%（27.7%～27.8%の範囲で推移）である。四半期業績はファンドマネジメント・アセットマネジメントフィー等を通じて変動する。投資運用事業は都心・大型の不動産投資を中心とするファンド運用・管理を行い、期中管理業務受託を通じたアセットマネジメントフィーと、受託物件売却に伴うディスポジションフィーを受領した。投資銀行事業は自己勘定で不動産を中心に投資・運用を行い、首都圏を含む全国の中小型賃貸不動産を対象としている。物件価値最大化のための施策を実施し、売却益を新たな取得原資として活用する。施設運営事業は宿泊施設（ホテル・旅館等）を運営するが、のれん償却等により費用が発生する一方、観光需要の回復とインバウンド効果により一部の施設で売上増加が見られたが、原材料費・人件費の上昇等の影響を受けた。なお、当該事業セグメントの四半期業績は物件売却時期等により大きく変動するため、年間ベースで管理している。主要な関係会社の異動はなし。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 15億円
- フリーキャッシュフロー: -12億円

## セグメント

- 投資運用事業 / 売上高 34百万円 / 営業利益 56百万円
- 投資銀行事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 11億円
- 施設運営事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -33百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -33百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
