# ファーストブラザーズ（3454） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3454/filing/2021-q2
提出日: 2021-10-11
対象期間: 2021-06-01 〜 2021-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3454
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MKPJ.pdf

## 事業

ファーストブラザーズは、不動産投資を核とするグループとして、投資運用事業と投資銀行事業の2つの報告セグメントを展開。第3四半期連結累計期間（2020年12月1日〜2021年8月31日）における売上高は15,810,726千円、経常利益は2,668,940千円、親会社株主に属する四半期純利益は1,808,474千円、四半期包括利益は1,818,201千円、営業利益は3,113,450千円。総資産は85,713,952千円、負債は65,897,890千円、純資産は19,816,061千円。セグメント別には、投資運用事業の売上高が842,139千円、投資銀行事業の売上高が14,923,969千円、その他が100,148千円を計上し、合計売上高は15,810,726千円となっています。投資運用事業のセグメント利益は155,088千円、投資銀行事業のセグメント利益は3,638,607千円、その他は26,302千円、合計セグメント利益は3,819,999千円となっています。負ののれん発生益は1,216,592千円を特別利益として計上しています。現時点で通年予想に変更はありませんが、新型コロナウイルス感染症の影響による不動産市場の変動が業績へ影響を及ぼす可能性があると指摘しています。なお、セグメント情報においては、2021年8月31日現在の資料として、投資運用事業・投資銀行事業・その他の区分で売上高・利益を表示しています。主要な関係会社の異動として、投資銀行事業の特定の持分取得・連結範囲の変更があり、連結範囲の変更に伴い期間損益は当該期間の連結財務諸表に含めています。

## セグメント

- 投資運用事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 2億円
- 投資銀行事業 / 売上高 149億円 / 営業利益 36億円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 26百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
