# ファーストブラザーズ（3454） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3454/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-08
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3454
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JVD7.pdf

## 事業

本四半期報告書におけるファーストブラザーズは、投資運用事業と投資銀行事業を中核とするグループ企業である。第3四半期連結累計期間において、富士ファシリティサービス株式会社の株式を取得して連結子会社化したことにより、グループの事業領域が拡大した。賃貸不動産ポートフォリオの簿価は59,908百万円（前連結会計年度末比35.1%増）となり、賃貸収益が販売費及び一般管理費と支払利息の合計額を上回る水準に達している。第3四半期の連結業績は、売上高10,020百万円、営業利益1,979百万円、経常利益1,418百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,038百万円、四半期包括利益2,040百万円となっている。投資運用事業は新規アセットマネジメント業務の受託により売上高291百万円、営業利益187百万円となり、投資銀行事業は賃貸不動産ポートフォリオの積み上げと入れ替えに伴い売上高9,809百万円、営業利益2,396百万円となった。連結の状況として、現金及び預金は前期末比で減少した一方、販売用不動産の増加により総資産は増加している。負債は未払法人税等の増加と長期借入金の増加により増加している。従業員数は、富士ファシリティサービス株式会社を新たに連結子会社化したこと等により、人数が増加している。

## セグメント

- 投資運用事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 2億円
- 投資銀行事業 / 売上高 98億円 / 営業利益 24億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
