# ファーストブラザーズ（3454） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3454/filing/2020-q1
提出日: 2020-07-08
対象期間: 2020-03-01 〜 2020-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3454
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J6VL.pdf

## 事業

当社グループは、投資運用事業および投資銀行事業を中核に、不動産投資を含むポートフォリオの管理・運用を通じて賃貸不動産収益の向上を目指しています。新型コロナウイルス感染症の拡大による世界的な経済活動の停滞が長期化した場合には業績へ影響を及ぼす可能性があるものの、不動産売買市場における底堅い投資意欲を背景に、賃貸不動産ポートフォリオの拡充と保有不動産の賃貸収益の向上を推進しています。賃貸不動産ポートフォリオの簿価は56,250,021千円（前連結会計年度末比26.9％増）となっています。投資運用事業では新規アセットマネジメント業務を受託したことによりアセットマネジメントフィーが増加しています。一方、物件の売却が少なかった第2四半期連結累計期間の影響により、売上高は1,997,770千円（前年同四半期比51.1％減）、営業利益は192,482千円（前年同四半期比53.8％減）、経常損失は159,884千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は92,986千円となりました。セグメント別では投資運用事業の売上高が97,293千円、営業利益が80,972千円、投資銀行事業の売上高が1,900,477千円、営業利益が507,019千円です。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,860,464千円、総資産は71,812,832千円、純資産は15,935,218千円、負債は55,877,613千円です。現金及び預金は前連結会計年度末に比べ4,798,211千円減少しました。なお、売却活動は年間計画に対して概ね予定通り進捗しています。主要関係会社の異動として、七里ヶ浜計画合同会社への匿名組合出資、有限会社グリーンビルディング（現 田安門管理株式会社）への株式取得、清水門管理株式会社への株式取得が連結の範囲に含まれております。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -13百万円

## セグメント

- 投資運用事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 投資銀行事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
