# ファーストブラザーズ（3454） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3454/disclosure/20260619574992
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/3454

## 何が変わったか

ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッドの議決権保有割合が、2026年4月30日時点の9.40％から2026年5月1日時点の10.16％へ増加した。これにより、同社について主要株主の異動が生じた。

## 会社が挙げた理由

2026年6月18日付で当該株主から関東財務局長へ大量保有報告書（変更報告書）が提出され、当社が主要株主の異動を確認したため。保有増加の具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2026年5月1日（異動後の所有状況の基準日）
- 認知日・通知受領日: 2026年6月18日（当該株主による変更報告書の提出により当社が確認）
- 対象となる主体: ファーストブラザーズ株式会社（提出会社）／ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド（異動した株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2026年6月18日付でゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッドが関東財務局長へ大量保有報告書（変更報告書）を提出したことにより、主要株主の異動が生じたことを確認した。保有増加の具体的な理由はnot_disclosed。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局長
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年6月18日（大量保有報告書（変更報告書）提出日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 13,180個（1,318,000株）、9.40％（2026年4月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 14,244個（1,424,400株）、10.16％（2026年5月1日現在）
- 今後の見通し: 本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「異動前9.40％、異動後10.16％と記載されている一方、業績への影響額の記載はない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には議決権数・所有株式数・議決権割合はあるが、業績への影響額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「異動した株主として「ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド」1社が記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動と議決権保有状況を扱っており、停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「数値として記載されているのは議決権数、所有株式数、議決権割合および発行済株式数等である。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記述はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動前（2026年4月30日現在）」「異動後（2026年5月1日現在）」および「2026年6月18日付で…提出されたことにより…確認いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド（Gordian Capital Singapore Private Limited）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前13,180個・9.40％、異動後14,244個・10.16％、基準日2026年4月30日・5月1日、提出日2026年6月18日。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前」「異動後」の議決権の数、所有株式数、総株主の議決権数に対する割合が本文の表に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「異動後として14,244個、10.16％を記載し、「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」としている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主の異動に関するお知らせ」で、過去の開示を引用する記述はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制や外部専門家に関する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当該株主より提出された変更報告書に基づくものであり、当社として当該株主名義の実質所有株式数が確認できたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「異動した株主としてゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッドが記載され、同社による変更報告書の提出が契機とされている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」としてゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッドが記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局長へ提出された」と記載されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主による変更報告書の提出を記載しており、期限付きの報告・改善命令には言及していない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2026年6月18日の変更報告書提出を契機とした異動確認を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動の契機として当該株主による変更報告書の提出が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記述はない。」）
