# ファーストブラザーズ（3454） 2026年11月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3454/disclosure/20260410501729
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3454

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、物件売却益の計上により売上総利益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。一方、物件売却の一部は第2四半期計上となっており、鎌倉市のホテルでは新たな運営パートナーとの合意書を締結した。

## 会社が挙げた理由

前年同期に物件売却がなかった反動で、今期は第1四半期から複数の物件売却を計上したことが売上総利益・経常利益の増加要因となった。純利益は物件売却による増益に加え、子会社で繰延税金資産を計上し法人税等が減少したことも寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3789,"unit":"百万円","yoy_pct":61.6}
- 営業利益: {"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":63.6}
- 経常利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":272.1}
- 純利益: {"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":622.3}
- 売上総利益率: 31.3%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 13.4%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":680,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（1Q実績および累計表示はあるが、累計と区別した単独数値としては示されていない）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17730,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2920,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2620,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.4%","売上総利益":"18.2%","投資運用事業":"11.1%","投資銀行事業":"17.2%","施設運営事業":"38.6%","その他事業":"25.0%","営業利益":"12.2%","経常利益":"10.9%","純利益":"18.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（ROE、PBR、ネットD/Eレシオ等の実績・認識は記載）
- 年間配当: {"value":71,"unit":"円","内訳":{"中間配当":34,"期末配当":37}}
- 配当性向: not_disclosed。DOE 2.0%を目安とし、直前期純利益の20億円超過分の40%を中間配当で還元
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 湘南・鎌倉エリアの年間来訪者数約1,600万人。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鎌倉市腰越のホテルについて、株式会社テイクアンドギヴ・ニーズを運営パートナーに選定し、運営委託の合意書を締結、T&G社の新規ホテルブランド第1号店として運営予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「投資運用事業 11.1%」「投資銀行事業 17.2%」「施設運営事業 38.6%」「営業利益 12.2%」「経常利益 10.9%」「親会社株主に帰属する当期純利益 18.7%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年11月期 1Q実績」および「不動産売却売上（累計）」「不動産賃貸粗利（累計）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益・最高水準を示す記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期に物件売却収益がなかったのに対し、今期は1Qより複数の物件売却を計上したことが主因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期は物件売却収益がなかった」「繰延税金資産を計上したことで法人税等が減少」「一過性の特殊要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「投資運用事業 3百万円」「投資銀行事業 1,056百万円」「施設運営事業 114百万円」および施設運営事業の売上高513百万円、営業利益28百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 680百万円」「人件費 295」「地代家賃 43」「支払手数料・報酬 87」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「受託残高の減少に伴い前年同期比減」「前期に賃料収入の大きい物件を売却したことにより前年同期比ではわずかに減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026.11期は前期末比で+0.75ptの期中金利負担増を予算上で想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「+0.75ptの期中金利負担増」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降で物件売却や新規物件の取得による賃貸収益の増加を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ（T&G）を選定」「運営委託の合意書を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「物件数 92」「NOI利回り 7.3%」「不動産含み益18,072百万円」「受託資産残高14,562百万円」「レバレッジ72.0%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「含み益は前期末比では増加」「物件数92」「受託残高の減少」「NOI利回り7.6%から7.3%」「金利固定化割合17.4%から12.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「湘南・鎌倉エリアは年間約1,600万人が訪れる国内有数の観光地」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）2.0％を目安」「超過分の40％を中間配当として還元」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年11月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、業績予想、事業別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ファーストブラザーズのビジネス」「ESGを踏まえた事業運営とCSV」の説明後に「業績ハイライト」「業績予想」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」「精査中」などの開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売却を予定」「計上を見込んでおります」「先行き不透明な状況が継続すると想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「エグゼクティブサマリー」「業績ハイライト」「業績予想」などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ファーストブラザーズのビジネス」「各事業における不動産投資」などの紹介ページがある。」）
