# 不動産コンサルティング事業の業績拡大｜ビーロット（3452）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「これらの結果、当四半期連結累計期間における売上高は517,923千円（前年同期比328.0％増）、セグメント利益は220,741千円（前年同期比407.4％増）となりました。」 — 不動産コンサルティング事業の成約件数増加に加え、売上高とセグメント利益が前年同期比で大幅に増加した。 (https://komori.app/company/3452/filing/2016-q2)
- FY2016 その他 「当連結会計年度における売上高は862,125千円（前年同期比403.2％増）、セグメント利益は345,922千円（前年同期比496.9％増）となりました。」 — 不動産コンサルティング事業の通期売上高は862,125千円、セグメント利益は345,922千円となり、前年同期比で大幅に増加した。 (https://komori.app/company/3452/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は401,394千円（前年同期比188.1％増）、セグメント利益は172,460千円（前年同期比67.3％増）となりました。」 — 不動産コンサルティング事業の第1四半期累計売上高は401,394千円、セグメント利益は172,460千円となり、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は668,074千円（前年同期比242.4％増）、セグメント利益は222,448千円（前年同期比78.4％増）となりました。」 — 不動産コンサルティング事業の第2四半期累計売上高は668,074千円、セグメント利益は222,448千円となり、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は985,811千円（前年同期比90.3％増）、セグメント利益は319,761千円（前年同期比44.9％増）となりました。」 — 不動産コンサルティング事業の第3四半期累計売上高は985,811千円、セグメント利益は319,761千円となり、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2017-q3)
- FY2017 その他 「これらの結果、当連結会計年度における売上高は1,305,221千円（前年同期比51.4％増）、セグメント利益は408,001千円（前年同期比17.9％増）となりました。」 — 不動産コンサルティング事業の通期売上高は1,305,221千円、セグメント利益は408,001千円となり、前年同期比でそれぞれ51.4％増、17.9％増となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における売上高は503,200千円（前年同期比25.4％増）、セグメント利益は244,949千円（前年同期比42.0％増）となりました。」 — 不動産コンサルティング事業は売上高503,200千円、セグメント利益244,949千円となり、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は683,609千円（前年同期比2.3％増）、セグメント利益は194,135千円（前年同期比12.7％減）となりました。」 — 不動産コンサルティング事業は売上高683,609千円で前年同期比2.3％増となった一方、販管費増加などによりセグメント利益は194,135千円で同12.7％減となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「関東近郊の投資用不動産を中心に売買仲介成約件数を伸ばしておりますが、引き続き販管費の増加などから利益額は前年同期比を下回る結果となりました。これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は935,120千円（前年同期比5.1％減）、セグメント利益は229,074千円（前年同期比28.4％減）となりました。」 — 不動産コンサルティング事業は、売買仲介成約件数を伸ばした一方、販管費の増加などにより売上高は前年同期比5.1％減、セグメント利益は同28.4％減となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「しかしながら、売買仲介や受託販売の引渡件数が期ずれ等で減少したことにより、売上高及び利益額が前年を下回る結果となりました。これらの結果、当連結会計年度における売上高は1,190,165千円（前年同期比8.8％減）、セグメント利益は282,864千円（前年同期比30.7％減）となりました。」 — 不動産コンサルティング事業は、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。引渡件数の期ずれ等が要因として説明された。 (https://komori.app/company/3452/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は740,225千円（前年同期比47.1％増）、セグメント利益は533,880千円（前年同期比118.0％増）となりました。」 — 不動産コンサルティング事業は、売上高740,225千円、セグメント利益533,880千円となり、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は894,000千円（前年同期比30.8％増）、セグメント利益は476,909千円（前年同期比145.7％増）となりました。」 — 不動産コンサルティング事業は、売上高894,000千円、セグメント利益476,909千円となり、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は1,233,876千円（前年同期比31.9％増）、セグメント利益は579,863千円（前年同期比153.1％増）となりました。」 — 不動産コンサルティング事業は、売上高1,233,876千円、セグメント利益579,863千円となり、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2019-q3)
- FY2019 その他 「これらの結果、当連結会計年度における売上高は1,453,006千円（前年同期比22.1％増）、セグメント利益は577,960千円（前年同期比104.3％増）となりました。」 — 成約件数は前年の27件から19件へ減少した一方、ライフステージの受託販売引渡件数とM&A仲介への取組みにより、売上高は22.1％増、セグメント利益は104.3％増となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 その他 「株式会社ライフステージによる分譲マンションの受託販売は堅調に推移いたしましたが、B-Lot Singapore Pte.Ltd.の受託案件の減少により、前年同期を下回る結果となりました。」 — 売上高は前年同期比24.5％減、セグメント利益は37.1％減となった。ライフステージの分譲マンション受託販売は堅調だったが、B-Lot Singaporeの受託案件減少が影響した。 (https://komori.app/company/3452/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「分譲マンションの受託販売は堅調に推移したものの、B-lot Singapore Pte. Ltd.のコンサルティング業務が減少したことにより、売上・利益ともに前年同期を下回りました。」 — 不動産コンサルティング事業は、売上高676,443千円、セグメント利益263,729千円となり、前年同期比でそれぞれ24.3％減、44.7％減となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「新型コロナウイルス感染症の影響により、B-lot Singapore Pte. Ltd.による海外富裕層向けコンサルティング業務が減少したことにより、売上・利益ともに前年同期を下回りました。これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は877,135千円(前年同期比28.9％減)、セグメント利益は266,114千円(前年同期比54.1％減)となりました。」 — 成約件数は前年同期の14件から17件へ増加したが、海外富裕層向けコンサルティング業務の減少により、売上高は28.9％減、セグメント利益は54.1％減となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は711百万円(前年同期比27.4％増)、セグメント利益は478百万円(前年同期比42.6％増)となりました。」 — 不動産コンサルティング事業は成約件数の増加を背景に、売上高711百万円、セグメント利益478百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は1,035百万円(前年同期比53.0％増)、セグメント利益は529百万円(前年同期比100.7％増)となりました。」 — 成約件数が前年同期の8件から32件へ増加し、売上高は53.0％増、セグメント利益は100.7％増となった。不動産仲介・販売受託が好調に推移した。 (https://komori.app/company/3452/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「若手人材の戦力化が進む中、堅調な不動産市況を取り込み、不動産仲介、新築分譲マンションの販売受託を中心に好調に推移し、売上・利益ともに前年同期を大きく上回りました。これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は1,321百万円(前年同期比50.7％増)、セグメント利益は563百万円(前年同期比111.9％増)となりました。」 — 不動産コンサルティング事業は成約件数の増加を背景に、売上高が50.7％増、セグメント利益が111.9％増となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「これらの結果、当連結会計年度における売上高は1,582百万円(前年同期比24.7％増)、セグメント利益は580百万円(前年同期比27.5％増)となりました。」 — 不動産コンサルティング事業は、成約件数の増加、新築マンション販売受託の積み上げ、ライフステージ吸収合併によるシナジーにより、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3452/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「また、販売受託しております新築分譲マンションの引渡しが順調に完了し、売上・利益ともに前年同期を上回りました。これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は812百万円(前年同期比14.1％増)、セグメント利益は562百万円(前年同期比17.4％増)となりました。」 — 不動産コンサルティング事業は、成約件数が前年同期を下回った一方、新築分譲マンションの販売受託における引渡しが順調に進み、売上高・セグメント利益とも増加した。 (https://komori.app/company/3452/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は1,178百万円(前年同期比13.9％増)、セグメント利益は675百万円(前年同期比27.7％増)となりました。」 — 成約件数は前年同期と同じ32件だったが、新築分譲マンションの販売受託における引渡しが順調に完了し、売上高・セグメント利益とも増加した。 (https://komori.app/company/3452/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は1,704百万円(前年同期比29.0％増)、セグメント利益は921百万円(前年同期比63.5％増)となりました。」 — 不動産コンサルティング事業は、成約件数の増加を背景に売上高1,704百万円、セグメント利益921百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度における売上高は2,475百万円(前年同期比56.5％増)、セグメント利益は1,365百万円(前年同期比135.1％増)となりました。」 — 不動産コンサルティング事業の売上高は2,475百万円、セグメント利益は1,365百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は610百万円(前年同期比24.8％減)、セグメント利益は365百万円(前年同期比35.0％減)となりました。」 — 成約件数は前年同期の13件から24件へ増加した一方、売上高は24.8％減、セグメント利益は35.0％減となった。案件数の増加と業績減少が併存した。 (https://komori.app/company/3452/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「不動産コンサルティング事業におきましては、不動産売買仲介の成約件数は40件(前年同期32件)となり、地域別では関東圏19件(前年同期11件)、北海道圏７件(前年同期７件)、九州圏２件(前年同期３件)、関西圏12件(前年同期11件)と取引単価ともに順調に推移しました。販売受託では新築分譲マンションの引渡戸数529戸(前年同期722戸)となりました。これらの結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は946百万円(前年同期比19.7％減)、セグメント利益は426百万円(前年同期比36.9％減)となりました。」 — 成約件数は増加した一方、新築分譲マンションの引渡戸数減少により、売上高は19.7％減、セグメント利益は36.9％減となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は1,311百万円(前年同期比23.1％減)、セグメント利益は461百万円(前年同期比49.9％減)となりました。」 — 不動産コンサルティング事業は成約件数・販売受託引渡戸数が減少し、売上高は23.1％減、セグメント利益は49.9％減となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「新築分譲マンションの販売受託も、若手人材の採用と育成を強化し、新規デベロッパーからの販売を積極的に受託することにより合計1,071戸の引渡が完了し好調に推移致しました。」 — 成約件数は79件から81件へ増加した一方、新築分譲マンションの引渡しは1,071戸まで進んだものの、売上高は22.3％減、セグメント利益は38.4％減となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は755百万円(前年同期比23.7％増)、セグメント利益は516百万円(前年同期比41.2％増)となりました。」 — 不動産コンサルティング事業は、仲介成約件数とマンション販売受託の引渡件数を背景に、売上高755百万円、セグメント利益516百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は1,203百万円(前年同期比27.1％増)、セグメント利益は709百万円(前年同期比66.5％増)となりました。」 — 不動産コンサルティング事業は、仲介成約件数の増加とマンション販売受託の引渡増加を背景に、売上高27.1％増、セグメント利益66.5％増となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 その他 「これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は744百万円(前年同期比38.2％減)、セグメント利益は192百万円(前年同期比72.9％減)となりました。」 — 不動産コンサルティング事業の売上高は744百万円、セグメント利益は192百万円となり、仲介成約件数やマンション販売受託の減少を反映して前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3452/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 その他 「これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は543百万円(前年同期比27.0％減)、セグメント利益は168百万円(前年同期比12.8％減)となりました。」 — 不動産コンサルティング事業では仲介成約件数が前年同期と同数だった一方、マンション販売受託の契約・引渡件数が減少し、売上高・セグメント利益とも減少した。 (https://komori.app/company/3452/filing/2026-h1)
