# 葬儀・墓地管理事業への出資｜ビーロット（3452）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「株式取得の時期　2019年４月（予定）　取得予定の株式の数　100株　取得価額　375,000千円　取得予定の議決権比率　50.0％」 — 2019年4月予定で、葬儀業・墓地管理業を営む株式会社横浜富士霊廟の株式50％を取得し、持分法適用関連会社とする計画が示された。 (https://komori.app/company/3452/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出418,406千円、関係会社株式取得による支出375,000千円を主な要因として、925,873千円の支出となっております。」 — 関係会社株式の取得による支出375,000千円が投資活動の主な要因として計上された。前年度に示された取得計画の対象会社名や持分比率は当該記載では再掲されていないため、対象の同一性は本文上で明示されていない。 (https://komori.app/company/3452/filing/2019-q2)
- FY2019 達成 「2019年５月　株式会社横濱聖苑の株式取得」 — 2019年5月に株式会社横濱聖苑の株式を取得した。取得価額375,000千円が関連会社株式として計上され、持分法非適用の関連会社となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「なお、株式会社横濱聖苑は、当連結会計年度において重要性が増したことにより、連結の範囲に含めております。」 — 株式会社横濱聖苑は重要性の増加により持分法適用会社として扱われ、葬儀・墓地管理事業への出資が会計上も重要性を持つ段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3452/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 前進 「新築分譲マンションの販売受託・ゴルフ場運営受託・室内墓所の運営等業務も順調に進捗し、当社グループの業績を牽引いたしました。」 — M&A施策の成果として、室内墓所の運営等業務が順調に進捗し、グループ業績を牽引する事業の一つとして示された。 (https://komori.app/company/3452/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「新築分譲マンションの販売受託・ゴルフ場運営受託・室内墓所の運営等を営む持分法適用会社において営業外収益の業績寄与もありました。」 — 室内墓所の運営等を行う株式会社横濱聖苑が、M&A・共同出資施策の成果として業績を牽引する事業の一つとして示された。 (https://komori.app/company/3452/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「・主要な持分法適用会社　　株式会社横濱聖苑
合同会社ＯＷＥＮ－ＩＰ」 — 株式会社横濱聖苑および合同会社OWEN-IPが持分法適用会社として記載され、室内墓所運営・ヘルスケア領域の企画コンサルティングがグループの収益領域として継続・拡大した。 (https://komori.app/company/3452/filing/2023-fy)
- FY2025 削除 「株式会社横濱聖苑については、所有株式のすべてを売却したため、持分法適用の範囲から除外しております。」 — 株式会社横濱聖苑の全株式を売却し、持分法適用範囲から除外した。葬儀・墓地管理事業への出資テーマは、当社グループの保有・関与が終了する形となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2025-fy)
