# 賃貸不動産のキャッシュ・フロー最大化｜ビーロット（3452）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「お客様の所有不動産については管理運営者（プロパティ・マネージャー）として、当社の所有不動産については不動産経営者として、不動産が生み出すキャッシュ・フローの最大化と資産価値の向上を図ると共に、テナント様にとっての付加価値があるサービスを提供しております。」 — 賃貸用不動産の取得、賃料収入、物件管理を通じて、長期保有型の安定収益を拡大する事業運営が示された。 (https://komori.app/company/3452/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「お客様の所有不動産については管理運営者（プロパティ・マネージャー）として、当社の所有不動産については不動産経営者として、不動産が生み出すキャッシュ・フローの最大化と資産価値の向上を図ると共に、テナント様にとっての付加価値があるサービスを提供しております。」 — 保有不動産について賃貸収益を得ながら、キャッシュ・フロー最大化と資産価値向上を図る運営方針が継続した。通期の賃貸損益は107,880千円と記載された。 (https://komori.app/company/3452/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 前進 「今春オープンいたしましたホテル（「ホテル・トリフィート小樽運河」「ティサージホテル那覇」「ドシー五反田」）の稼動が順調に伸びてきており、利益額は徐々に増加し、業績に寄与しております。」 — 新たにオープンしたホテルの稼働が伸び、利益額が徐々に増加して業績に寄与した。保有・運営不動産からのキャッシュ・フロー創出に向けた運営実績が示された。 (https://komori.app/company/3452/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「今春から今夏にかけてオープンしたホテルが高稼働で推移した影響により、売上高及び利益額が大幅に増加しております。これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は1,205,405千円（前年同期比84.8％増）、セグメント利益は734,215千円（前年同期比118.1％増）となりました。」 — 今春から今夏にオープンしたホテルの高稼働により、保有・運営不動産からの売上高および利益額が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/3452/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「更に、株式会社ティアンドケイの株式取得に伴う売上高増加の他、販売用不動産の賃料が開発物件のホテルオープンに伴い、大幅に増加となりました。これらの結果、当連結会計年度における売上高は2,021,690千円（前年同期比141.0％増）、セグメント利益は901,730千円（前年同期比103.5％増）となりました。」 — ホテル開業に伴う賃料増加と高稼働により、不動産マネジメント事業の売上高・利益が大幅に増加し、保有・運営不動産からのキャッシュ・フロー創出が進んだ。 (https://komori.app/company/3452/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「北海道小樽市の新築ホテル「ホテルトリフィート小樽運河」は当社のグループ会社でありますB-lot Singapore Pte.Ltd.とビーロット・アセットマネジメント株式会社との連携により、海外投資家への売却を成し遂げ、業績に大きく寄与いたしました。」 — 新築ホテルの開業・売却が進み、保有・運営不動産からの売上高および利益の創出が拡大した。 (https://komori.app/company/3452/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「管理運営受託件数の大幅な増加や株式会社ティアンドケイの連結開始、また、2019年４月にカプセルホテル「ナインアワーズなんば駅」がオープンし、売上・利益ともに前年同期を大きく上回りました。これらの結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は1,430,545千円（前年同期比250.7％増）、セグメント利益は466,936千円（前年同期比70.1％増）となりました。」 — 管理運営受託件数の増加、ティアンドケイの連結開始、ナインアワーズなんば駅の開業により、保有・運営不動産からの収益創出が拡大した。 (https://komori.app/company/3452/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 その他 「管理運営受託件数の増加によって、売上高は前年同期を大きく上回りましたが、高稼働物件の売却もあり、セグメント利益は前年同期を下回りました。」 — 管理運営受託件数の増加により売上高は増加したが、高稼働物件の売却によりセグメント利益が前年同期を下回った。保有・運営不動産からの収益創出について、売却による構成変化が示された。 (https://komori.app/company/3452/filing/2019-q3)
- FY2019 その他 「販売用不動産の売却が進み、販売用不動産による賃料収入が減少したことによって、セグメント利益については減少いたしました。」 — 管理運営受託の伸長により収益基盤は拡大した一方、販売用不動産の売却が進んだことで賃料収入が減少し、賃貸不動産からの利益創出は縮小した。 (https://komori.app/company/3452/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 その他 「仕入は、賃料収入が発生する物件に厳選しつつ、売却については、賃料収入も考慮し中小型案件を主に進めてまいりました。」 — 賃料収入が発生する物件を厳選して仕入れ、売却時にも賃料収入を考慮する方針を示した。一方、感染症により宿泊施設の賃料収入は減少した。 (https://komori.app/company/3452/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は1,779,796千円(前年同期比12.4％減)、セグメント利益は564,284千円(前年同期比7.0％増)となりました。」 — 管理運営受託件数と賃料収入のある販売用不動産が増加し、感染症による宿泊施設・ゴルフ場の影響がある中でも、マネジメント事業の利益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3452/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 その他 「管理運営受託件数は着実に伸長しているものの、新型コロナウイルス感染症の影響によって、宿泊施設の賃料収入減などが生じ、売上・利益ともに前年同期を下回りました。」 — 管理運営受託件数は伸長した一方、宿泊施設の賃料収入減により売上・利益が前年同期を下回り、賃貸不動産からのキャッシュ・フロー創出に感染症の影響が継続した。 (https://komori.app/company/3452/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 その他 「管理運営受託件数は着実に伸長しておりますが、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響による宿泊施設の賃料収入が回復せず、売上は前年同期を上回ったものの、利益においては前年同期を若干下回りました。」 — 管理運営受託件数は増加したものの、新型コロナウイルス感染症の影響で宿泊施設の賃料収入が回復せず、賃貸不動産からの収益創出に下押しが続いた。 (https://komori.app/company/3452/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「不動産保有において、新型コロナウイルス感染症の行動制限緩和による人流の回復が寄与し、宿泊系不動産を中心に賃料収入の改善が図られました。」 — 行動制限緩和による人流回復で宿泊系不動産の賃料収入が改善し、不動産マネジメント事業の賃貸損益は81百万円となった。 (https://komori.app/company/3452/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「当連結会計年度における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、226百万円」 — 賃貸等不動産の賃貸損益は前年の81百万円から226百万円へ増加し、宿泊施設の稼働改善と固定資産化した賃貸用資産による収益創出が進んだ。 (https://komori.app/company/3452/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「不動産マネジメント事業におきまして、クライアントの所有不動産の管理運営受託件数が158件(前年同期145件)に増加しました。これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は1,113百万円(前年同期比2.9％増)、セグメント利益は558百万円(前年同期比6.3％減)となりました。」 — 管理運営受託件数は増加し、宿泊系不動産を含む不動産マネジメント事業の売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3452/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「不動産マネジメント事業におきまして、クライアントの所有不動産の管理運営受託件数が157件(前年同期147件)に増加しました。これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は2,282百万円(前年同期比13.8％増)、セグメント利益は1,166百万円(前年同期比17.7％増)となりました。」 — 不動産マネジメント事業は管理運営受託件数の増加を伴い、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3452/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、547百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。」 — 賃貸等不動産の賃貸損益は前年の507百万円から547百万円へ増加した。宿泊系不動産の賃料収入伸長が、保有不動産からのキャッシュ・フロー創出に寄与した。 (https://komori.app/company/3452/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 前進 「また、AM事業においてはレジ・ホテルに加え、需要拡大が続くデータセンターや冷凍冷蔵倉庫など、時流を捉えた多様なアセットの運用を積極的に推進しております。」 — レジ・ホテルに加えてデータセンターや冷凍冷蔵倉庫へ運用対象を広げる取り組みが示された。 (https://komori.app/company/3452/disclosure/20260514535101)
- 2026-08-14 前進 「固定資産積み上げに伴う賃料収入の成長により 安定した収益基盤の礎を築く」 — 固定資産残高の積み上げと、那覇市のホテル開業による賃料収入の拡大を通じた安定収益基盤の強化が示された。 (https://komori.app/company/3452/disclosure/20260813519799)
