# ビーロット（3452） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/filing/2023-q2
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3452
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RORP.pdf

## 事業

ビーロットは、不動産を軸とする資産形成・保全支援を主軸とする企業グループであり、主たる事業は不動産投資開発事業、不動産コンサルティング事業、不動産マネジメント事業から構成される。2023年2Q連結累計期間（2023年1月1日〜6月30日）における売上高は13,681百万円、経常利益は2,510百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,697百万円、四半期包括利益は1,718百万円となった。前年度同期比はそれぞれ65.6％増、168.4％増、181.8％増、売上高・利益は前年同期を大きく上回っている。第2四半期末時点の総資産は49,859百万円、負債合計は36,602百万円、純資産合計は13,257百万円、自己資本比率は26.4％である。現金及び現金同等物の四半期末残高は8,971百万円。事業の変更点として、ビーロットリート投資事業有限責任組合2号は清算済みのため連結の範囲から除外している。事業別の売上高・利益は以下のとおり。 不動産投資開発事業の売上高は10,888百万円、セグメント利益は2,113百万円。不動産コンサルティング事業の売上高は946百万円、セグメント利益は426百万円。不動産マネジメント事業の売上高は2,005百万円、セグメント利益は990百万円。なお、上記はセグメント間取引の相殺消去前の金額である。なお、2023年6月30日現在、在庫として47件の物件を保有（前年同期57件）し、開発用地・カプセルホテル等を含む。物件取得は15件（前年同期28件）、分野別内訳は住宅系10件、事務所・店舗ビル4件、土地1件、ホテル0件。関東圏8件、北海道圏0件、九州圏1件、関西圏6件、中部圏0件。販売用不動産の太陽光発電施設2件を販売用不動産から固定資産へ振替え。長期安定成長を目的として、収益構造改革・財務改善を進める方針。株主還元として、2023年3月24日定時株主総会における配当389百万円（1株当たり20円、基準日2022年12月31日、効力発生日2023年3月27日、資金源は利益剰余金）および、2022年3月25日定時株主総会における配当292百万円（1株当たり15円、基準日2021年12月31日、効力発生日2022年3月28日、資金源は利益剰余金）を実施している。四半期決算は、東陽監査法人による四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 27百万円
- フリーキャッシュフロー: 67億円

## セグメント

- 不動産投資開発事業 / 売上高 107億円 / 営業利益 21億円
- 不動産コンサルティング事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 4億円
- 不動産マネジメント事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
