# ビーロット（3452） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-15
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3452
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CYS6.pdf

## 事業

ビーロットは不動産を中核とする事業を営み、事業セグメントとして不動産投資開発事業、不動産コンサルティング事業、不動産マネジメント事業の3領域を展開している。第1四半期累計期間の売上高は2,751,906千円（前年同期比36.2%増）、営業利益は474,073千円（前年同期比197.0%増）、経常利益は374,036千円（前年同期比385.7%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は262,633千円（前年同期比320.2%増）となった。セグメント別では、不動産投資開発事業の売上高が2,127,706千円、セグメント利益が339,121千円、不動産コンサルティング事業の売上高が455,800千円、セグメント利益が244,949千円、不動産マネジメント事業の売上高が168,399千円、セグメント利益が102,784千円であった。販売用不動産及び仕掛販売用不動産の残高は4,164,059千円増加、在庫数は29件（前年同期28件）。新築ホテルが2棟竣工し、北海道小樽市の「ホテル・トリフィート小樽運河」、沖縄県那覇市の「ティサージホテル那覇」が4月にオープンした。2018年1月17日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施しており、株式分割後の株式関連数値の算定も併記されている。世界的スキーリゾート地である北海道虻田郡ニセコ町に新築したホテルコンドミニアム「the kamui niseko」は8区画中7区画が売却完了となっている。海外富裕層向けの販売はB-Lot Singapore Pte. Ltd.と連携して実施した。

## セグメント

- 不動産投資開発事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 3億円
- 不動産コンサルティング事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 2億円
- 不動産マネジメント事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
