# ビーロット（3452） 2026年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/disclosure/20260813519799
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3452

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。主力の不動産投資開発事業などで売却が進み、純利益は通期予想の64.9％まで進捗した一方、営業利益率は前年同期より低下した。

## 会社が挙げた理由

主力の不動産投資開発事業を中心に順調に進捗した。インフレを追い風に計画利益を超える売却が多く、金利負担の増加を売却価格の上振れで吸収した。また、人的資本への積極投資により人件費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":23470,"unit":"百万円","yoy_pct":137.4}
- 営業利益: {"value":5337,"unit":"百万円","yoy_pct":109.9}
- 経常利益: {"value":4494,"unit":"百万円","yoy_pct":103.6}
- 純利益: {"value":3245,"unit":"百万円","yoy_pct":108.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"22.7%","前年同期比":"前年同期28.4%"}
- 販管費: {"value":2600,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"経常利益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"純利益":"64.9%"}
- 計画に対する自己評価: 好調に進捗、計画利益を超える売却多数
- セグメント別実績: {"不動産投資開発事業":{"売上高":{"value":20115,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5100,"unit":"百万円"},"前年同期":{"売上高":{"value":13880,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4430,"unit":"百万円"}}},"不動産コンサルティング事業":{"売上高":{"value":744,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":168,"unit":"百万円"},"前年同期":{"売上高":{"value":1176,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":192,"unit":"百万円"}}},"不動産マネジメント事業":{"売上高":{"value":2811,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1426,"unit":"百万円"},"前年同期":{"売上高":{"value":2456,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結232名、単体140名","期中の増減":"クマシュー社の連結により2025年から50名増"}
- 業績見通しの前提: インフレ、金利負担増、売却価格の上振れに言及。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2026":{"経常利益":"72.0億円","当期純利益":"50.0億円","1株当たり配当金":"80円","連結配当性向":"30.0%"},"FY2027":{"経常利益":"79.0億円","当期純利益":"55.0億円","連結配当性向":"30.0%"},"長期目標":{"自己資本比率":"30%以上"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"30%以上","実績":"21.6%"}}
- 年間配当: {"年間配当額":"80円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30.0%（FY2026目標）、30.9%（FY2025実績）
- 自己株式取得: 自己株式取得代金として16億円増額。取得期間・株数はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":39.6,"unit":"億円（系統用蓄電所6物件の予算）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 富裕層・超富裕層等の純金融資産規模と世帯数を掲載。超富裕層135兆円・11.8万世帯、富裕層334兆円・153.5万世帯など
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 系統用蓄電所開発への進出、熊本県・鹿児島県・千葉県・滋賀県・京都府の6物件への39.6億円の予算確保、北海道内最大級、総戸数508戸のタワーマンション販売代理の新規受託、那覇市の長期保有目的ホテルの竣工・開業、従業員58名への譲渡制限付株式58,500株の付与、私募ファンドの新規組成・受託

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期連結当期純利益予想に対し64.9％と好調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画利益を超える売却多数」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結PLサマリーは「2025/6」「2026/6」の上半期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上半期対比、過去最高利益達成」「上半期対比、5年連続増収増益！」「過去最高利益達成！」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費12.5％増、人的資本に積極投資」「金利負担増も売却価格の上振れで吸収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インフレ追い風」「金利負担増も吸収」「売却価格の上振れで吸収」「人件費12.5％増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業ページに「売上高・営業利益」の推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 2,328 2,600 111.7％」「人件費12.5％増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益率22.7％（前年同期28.4％）」「マンション販売 引渡件数157戸（前年同期223戸）」「大型案件の獲得、コンサルタント人材育成が課題」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インフレ追い風」「金利負担増も吸収」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期、各拠点において厳選した仕入れの拡大を図る」「下期は354戸（前年同期100戸）の引渡を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「経常利益 FY2025（実績）64.5億円、FY2026（目標）72.0億円、FY2027（目標）79.0億円」「実績41.2億円」「実績30.4億円」「実績333億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「系統用蓄電所開発に着手」「6物件39.6億円予算確保」「販売代理を新規受託！」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「単体の売却件数18件」「単体の取得件数19件」「売買仲介 成約29件」「引渡件数157戸」「受託件数167件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「売却件数18件（前年同期14件）」「取得件数19件（前年同期22件）」「成約29件（前年同期29件）」「引渡件数157戸（前年同期223戸）」「受託件数167件（前年同期164件）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「件数181件、残高294億円、1件あたり平均単価162百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体140名（連結232名）」「クマシュー社50名増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「超富裕層135兆円（11.8万世帯）」「富裕層334兆円（153.5万世帯）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30.0％」「配当性向30％以上相当額」「2027年3月配当金：7円増配の80円に決定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得代金として16億円増額」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率21.6％（前期末19.7％）」「自己資本比率30％以上を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「6物件39.6億円予算確保！」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ビーロットの強み」「主要子会社」のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年度より業績貢献見込」「下期は354戸…の引渡を予定」「様々なリスクや不確実性が内在しております」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ビーロットの強み」「会社の歩み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
