# ビーロット（3452） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/disclosure/20260813519791
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3452

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比37.4％増、営業利益が9.9％増となり、増収増益となった。不動産投資開発事業と不動産マネジメント事業が伸びた一方、不動産コンサルティング事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

日本の不動産市場に対する海外・国内投資家の取得ニーズが底堅く、国内富裕層マーケットも拡大した。会社は、事業用不動産分野の専門性と広範なネットワーク、富裕層サービスのラインナップを強みに事業を進めたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":23470,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4}
- 営業利益: {"value":5337,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 経常利益: {"value":4494,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3245,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- １株当たり当期純利益: 173.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.6,"前期末":19.7}
- 総資産: {"value":102626,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22197,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3294,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-827,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3174,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13981,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"経常利益":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"73.00","revised_forecast":"80.00","change":"7.00","change_rate":9.6,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":170,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（動画配信のみ）
- 期末発行済株式数: 20,032,400株
- 期末自己株式数: 1,196,962株
- 業績の増減要因: 日本の不動産市場への海外・国内投資家の取得ニーズが底堅く、国内富裕層マーケットが拡大。インフレ環境及び金利上昇局面をビジネス拡大の機会と捉え、事業用不動産分野の専門性、広範なネットワーク、富裕層サービスのラインナップを強みに事業を推進した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は23,470百万円(前年同期比37.4％増)、営業利益は5,337百万円(前年同期比9.9％増)、経常利益は4,494百万円(前年同期比3.6％増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,245百万円(前年同期比8.3％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比37.4％増」、営業利益は「前年同期比9.9％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,337百万円、経常利益4,494百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,245百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は「73.00円」、2026年12月期の予想は「80.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常利益 4,494百万円」に続いて「税金等調整前中間純利益 4,494百万円」と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、不動産投資開発事業が「前年同期比15.1％増」、不動産コンサルティング事業が「前年同期比12.8％減」、不動産マネジメント事業が「前年同期比14.1％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高は23,470百万円、営業利益は5,337百万円。前年同期の売上高は17,081百万円、営業利益は4,856百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期中間期21.6％」「2025年12月期19.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「3,294百万円」、前年同期は「△9,719百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外・国内の投資家からの不動産取得ニーズもともに底堅く推移」「国内の富裕層マーケットも引き続き拡大傾向」。不動産投資開発事業の売却件数は「18件（前年同期14件）」、マネジメント事業の管理運営受託件数は「167件（前年同期164件）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売却件数「18件（前年同期14件）」、取得物件数「19物件（前年同期22件）」、管理運営受託件数「167件（前年同期164件）」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢の悪化など地政学リスク」「政策金利を0.75％から1.0％へ引き上げ」「建築コスト増加」を記載。自社施策として「専門性と広範なネットワーク、富裕層サービスのラインナップを強みに」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は23,470百万円」「営業利益は5,337百万円」と断定。将来環境については「先行きは依然として不透明」「増加する可能性」「注視が必要」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」と記載され、売上高23,470百万円、営業利益5,337百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の悪化など地政学リスク」「政策金利を0.75％から1.0％へ引き上げ」「原油価格高騰の影響も含めた建築資材の供給制約」「建築コスト増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期は「2026年1月1日～2026年6月30日」、前年同期は「2025年1月1日～2025年6月30日」。また「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規 －社」「除外 －社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（動画配信のみ）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売却件数は18件」「取得した物件数は19物件」「在庫数は61件」「不動産売買仲介の成約件数は29件」「管理運営受託件数が167件」。」）
