# ビーロット（3452） 不動産私募ファンドへエクイティ出資及びアセットマネジメント受託のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/disclosure/20260710591276
種別: その他開示
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3452

## 何が変わったか

当社が不動産私募ファンドに匿名組合出資を行い、当社グループ会社が対象不動産のアセットマネジメント業務を受託した。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の重点戦略である「エクイティ出資を活用した事業機会の拡大」に基づくもの。アセットマネジメントでは、不動産再生のノウハウとネットワークを提供し、適切な資産運用管理を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産私募ファンドへのエクイティ出資、アセットマネジメント業務
- 相手先: ビーロット・アセットマネジメント株式会社、めぶき投資顧問株式会社
- 相手先の概要: ビーロット・アセットマネジメント株式会社：東京都港区新橋一丁目11番7号、代表取締役社長 外川太郎、金融商品取引業登録（関東財務局長（金商）第2287号）、投資運用業・投資助言・代理業・第二種金融商品取引業・総合不動産投資顧問業・宅地建物取引業。めぶき投資顧問株式会社：東京都新宿区四谷二丁目9番、代表取締役 大石卓司、金融商品取引業登録（関東財務局長（金商）第3478号）、投資助言・代理業・宅地建物取引業。
- 当社との関係: ビーロット・アセットマネジメント株式会社の株主は株式会社ビーロット（100％）。当社グループ会社がアセットマネジメント業務を受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産投資、不動産再生、資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ビーロット・アセットマネジメント株式会社：関東財務局長（金商）第2287号、総合第137号、東京都知事（4）第91096号。めぶき投資顧問株式会社：関東財務局長（金商）第3478号、東京都知事（1）第111870号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都港区麻布十番二丁目4番3号（対象不動産）
- 拠点の規模: 土地面積1,266.62㎡（383.15坪）、建物面積6,716.96㎡（2,031.88坪）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ファンドへエクイティ出資を実施し、当社グループ会社にてアセットマネジメントを受託いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「エクイティ出資を実施」「アセットマネジメントを受託」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日・効力発生日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…実施し…受託いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「エクイティ出資を実施し」「アセットマネジメントを受託いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施し」「受託いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループ会社にてAM業務を受託」「株主 株式会社ビーロット（100％）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「グループ会社にてAM業務を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者の役職・氏名」「所在地」「ライセンス」「株主」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主 株式会社ビーロット（100％）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「土地面積 / 建物面積 1,266.62㎡ / 6,716.96㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「土地面積」「建物面積」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「関東財務局長（金商）第2287号」「関東財務局長（金商）第3478号」「東京都知事（4）第91096号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,266.62㎡」「6,716.96㎡」「2004年9月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画の重点戦略として『エクイティ出資を活用した事業機会の拡大』を掲げております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「匿名組合投資家としての出資」「エクイティ投資家…としてプロジェクト出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象不動産 名称 オークウッドレジデンス麻布十番」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「エクイティ出資」「アセットマネジメントを受託」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ会社にてアセットマネジメントを受託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社にてAM業務を受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区麻布十番二丁目4番3号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「関東財務局長（金商）第2287号」「関東財務局長（金商）第3478号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3452」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「プロジェクト概要」「対象不動産」「アセットマネジメント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リスクも享受しながら収益や資産の最大化をモニタリング」」）
