# ビーロット（3452） 株式会社SDネクスト　B種株式の売却完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/disclosure/20260402597681
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3452

## 何が変わったか

株式会社ビーロットが、保有していた株式会社SDネクストのB種優先株式を、2026年4月1日に売却完了した。投資額は5億円で、売却によりIRR42%の投資収益率を実現した。

## 会社が挙げた理由

株式会社ライフドリンクカンパニーによる株式会社SDネクストの完全子会社化決定に伴い、当社がB種株式の権利を行使し、SDネクストの親会社である株式会社スキマデパートへの株式売却が実現した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 株式会社SDネクスト、株式会社スキマデパート、株式会社ライフドリンクカンパニー（証券コード：非記載）
- 相手先の概要: 株式会社SDネクストは全国3,000カ所超のロケーションを有する自動販売機事業を手掛ける。株式会社ライフドリンクカンパニーは東証プライム上場企業。株式会社スキマデパートは株式会社SDネクストの親会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ビーロットは株式会社SDネクストのB種優先株式により投資し、議決権比率25.0%を保有していた。売却先は株式会社SDネクストの親会社である株式会社スキマデパート。
- 契約金額: 投資額5億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 売却完了日：2026年4月1日（実績）
- 適用分野: 企業投資・M&A、不動産、自動販売機事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国3,000カ所超のロケーション（株式会社SDネクストの自動販売機事業）
- 定量的な効果: IRR42%（投資収益率）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当連結会計年度の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: 2025年12月期決算説明資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年４月１日付けをもって売却が完了いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「売却完了日：2026年４月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月に優先株式(B種)にて投資を行っておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「売却が完了いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売却が完了いたしました」「IRR42%という高い投資収益率を実現いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社スキマデパートへの株式売却」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社SDネクストの株式について」「株式会社スキマデパートへの株式売却」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「全国3,000カ所超のロケーションを有する自動販売機事業を手掛ける」「株式会社SDネクストの親会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式売却による」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「IRR42%という高い投資収益率」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「本件投資においては、IRR42%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ライフドリンクカンパニー」「出所：2025年12月期 決算説明資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「IRR42%」「2026年４月１日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益機会の獲得と企業価値向上に資する投資活動を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「企業投資及び売却の概要」「投資額5億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社SDネクスト B種株式の売却完了」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株式について、2026年４月１日付けをもって売却が完了」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「投資成果について」「今後の方針」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、2025年12月、株式会社SDネクストへの投資機会を獲得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「IRR42%という高い投資収益率」「極めて短期間のうちに」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国3,000カ所超のロケーション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「企業投資及び売却の概要」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「普通株式と比較して投資元本の保全やダウンサイドリスクの抑制」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「優先株式(B種)」「B種株式」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3452 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「IRR42%という高い投資収益率」「精緻なデューデリジェンス」「迅速かつ適切な意思決定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ダウンサイドリスクの抑制」「リスクとリターンのバランスを適切に管理」」）
