# ビーロット（3452） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/disclosure/20260213559384
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3452

## 何が変わったか

2025年12月期は、連結売上高と各利益が前年から増加した。2026年12月期は営業利益84億円、経常利益72億円、親会社株主に帰属する当期純利益50億円を見込む一方、売上高は非開示、配当予想は未定とした。

## 会社が挙げた理由

2026年は、円安によるインバウンド需要の回復継続、個人消費・企業収益の回復を見込むとともに、富裕層・不動産領域の拡大・深耕、企業投資・M&A、成長スピードを高める経営アクションに注力するとしている。売上高を非開示とした理由は、総額表示と純額表示が混在し、精度の高い予想算定が困難になったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8400,"change":"not_disclosed","change_rate":"10.8%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7200,"change":"not_disclosed","change_rate":"11.6%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5000,"change":"not_disclosed","change_rate":"13.1%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":268.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高37,778百万円、営業利益7,579百万円、経常利益6,450百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,420百万円、１株当たり当期純利益236.04円
- 修正の理由: 円安によるインバウンド需要の回復の継続、個人消費や企業収益などの回復の動きを見込むほか、富裕層・不動産領域の拡大と深耕、企業投資・M&A領域への挑戦、成長スピードを高める経営アクションに注力する。売上高は総額表示と純額表示が混在し、精度の高い業績予想算定が困難なため非開示とする。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年12月期の配当予想は現在未定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年12月期の連結業績」および「2026年12月期の連結業績予想（2026年１月１日～2026年12月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益「8,400 10.8」、経常利益「7,200 11.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「5,000 13.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想の売上高については非開示といたします。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2026年12月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「5,000 13.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想の売上高については非開示といたします。」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年予想は営業利益8,400百万円、経常利益7,200百万円、純利益5,000百万円。2025年実績はそれぞれ7,579百万円、6,450百万円、4,420百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結業績予想の売上高については非開示といたします。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「賞与引当金 6」「役員退職慰労引当金 400」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「円安によるインバウンド需要の回復の継続や、個人消費や企業収益などを中心に回復の動きが継続する」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産投資開発事業」「不動産コンサルティング事業」「不動産マネジメント事業」「株式会社クマシュー工務店を完全子会社化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「１)富裕層・不動産領域の拡大と深耕、２)企業投資・M&A領域への挑戦、３)成長スピードを高める経営アクションの遂行」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「インバウンド需要が回復したホテル案件が本来の収益獲得力を回復し、利益に大きく貢献しました。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安によるインバウンド需要の回復」および「企業投資・M&A領域への挑戦」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却件数は36件」「取得件数は46件」「当連結会計年度における売上高は31,218百万円、セグメント利益は6,529百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「インバウンド需要の回復の継続」「引き続き追求していきます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「富裕層・不動産領域の拡大と深耕」「高い専門性や社会から必要とされる事業観を引き続き追求」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「株式会社クマシュー工務店を完全子会社化しております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「企業投資・M&A領域への挑戦」「ホテル開発を見据えた那覇市内の土地を取得」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」および予想期間「2026年１月１日～2026年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想」は記載されているが、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
