# ビーロット（3452） B-Den（不動産クラウドファンディング）　株主様優待企画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/disclosure/20260209552432
種別: その他開示
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3452

## 何が変わったか

不動産クラウドファンディング「B-Den」で、前回に続き、2025年12月31日時点で100株以上を保有する株主を対象に、特定ファンドへの出資募集を行うことを決定した。募集対象は「B-Den第32号」で、予定利回りは年率5.0％、運用期間は2026年4月21日から同年7月24日まで。

## 会社が挙げた理由

前回の実施に引き続き、株主様優待企画を実施するため。対象不動産については、福岡市大名エリアの利便性や天神エリアの再開発による発展が期待される立地であること、周辺物件との差別化を図った設計であることを説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: B-Den（不動産クラウドファンディング）／B-Den第32号【福岡市中央区大名・ビーロット大名ビル】
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社は匿名組合の営業者として、不動産特定共同事業契約の当事者となる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月6日18:30（予定募集開始）、2026年4月21日（予定運用開始）
- 適用分野: 事務所・店舗
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡市中央区大名（ビーロット大名ビル）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年2月10日現在、満室稼働中
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「予定募集期間 2026年4月6日 18:30～2025年4月10日 23:59」「予定運用期間 2026年4月21日～2026年7月24日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「株主様優待企画を実施することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月6日 18:30」「2026年4月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前回の実施に引き続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「予定募集期間」「予定運用期間」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決定いたしました」「利回りは予定であり、予定利回りでの配当を保証するものではございません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「募集額（優先出資枠）200,000,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「予定利回り」「予定募集期間」「予定運用期間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2026年2月10日現在、満室稼働中となっております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200,000,000円」「5.0%（年率・税引前）」「2026年4月21日～2026年7月24日（95日間）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「B-Den（不動産クラウドファンディング）」「次のファンドへの出資を募集いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「B-Den第32号【福岡市中央区大名・ビーロット大名ビル】」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「前回の実施に引き続き」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が手掛ける不動産クラウドファンディングのB-Den」「当社は、匿名組合の営業者」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…株主様優待企画を実施することを決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較表現・順位表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡市中央区大名・ビーロット大名ビル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年2月10日現在、満室稼働中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「周辺物件との差別化を図った外観デザイン」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「B-Den第32号【福岡市中央区大名・ビーロット大名ビル】」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ビーロット」「（コード番号：3452 東証スタンダード）」「問合せ先 TEL. 03-6891-2525」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性が高い」「今後さらなる発展が期待される立地」「設計の隅々にまでこだわりました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「元本の返還について保証するものではございません」「予定利回りでの配当を保証するものではございません」」）
