# ビーロット（3452） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/disclosure/20251114502936
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3452

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と最終利益は下回りました。通期予想では、従来非開示だった売上高を350億円と新たに示し、利益予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産について、当初は2026年12月期第1四半期に計上予定だった売上・利益の引渡日を変更し、2025年12月期第4四半期に計上する見込みとなったため、売上高が前期実績を10％以上上回る見込みとなりました。連結子会社の販売用不動産評価損及び貸倒引当金繰入の影響は業績予想に織り込み済みとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":29687,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":6778,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 経常利益: {"value":5890,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4044,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- １株当たり当期純利益: 215円50銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.4,"前期末":31}
- 総資産: {"value":96003,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19627,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":7020,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"経常利益":{"value":6250,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"純利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"非開示","revised_forecast":35000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":7020,"revised_forecast":7020,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":6250,"revised_forecast":6250,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":4300,"revised_forecast":4300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":61,"revised_forecast":70,"change":9,"change_rate":14.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":260,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社クマシュー工務店"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":20032400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1439862,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 不動産投資開発事業ではホテル売却が業績に寄与。不動産コンサルティング事業では成約件数、マンション販売受託の契約件数、引渡戸数が減少。不動産マネジメント事業では管理運営受託件数が増加。株式会社クマシュー工務店の完全子会社化により、損益を2025年3月分から連結。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上高は「35,000百万円」、第3四半期累計の売上高は「29,687百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想「7,020百万円」、第3四半期累計営業利益「6,778百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比7.3％増」、営業利益「同2.3％増」、経常利益「同6.5％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同9.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「29,687百万円（前年同期比7.3％増）」、営業利益「6,778百万円（前年同期比2.3％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,778百万円」、経常利益「5,890百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,044百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「7,020百万円（対前期増減率10.7％）」、前期連結実績「6,340百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当「61.00円」、2025年12月期予想「70.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の当期の「特別利益合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は「6,331百万円（前年同期比22.8％増）」「232百万円（同75.0％減）」「1,850百万円（同13.4％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「29,687百万円」「6,778百万円」、前年同期は「27,671百万円」「6,627百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2025年12月期第3四半期20.4％」「2024年12月期31.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ホテルの売却が業績に寄与」「成約件数は45件」「引渡戸数は272戸」「管理運営受託件数が163件に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売却件数は30件」「成約件数は45件」「引渡戸数は272戸」「管理運営受託件数が163件」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「建築コスト増加、金利上昇等」、自社行動として「ホテルの売却が業績に寄与」「株式会社クマシュー工務店の完全子会社化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の…となりました」とする一方、「計上見込み」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」、売上高「29,687百万円」、営業利益「6,778百万円」、通期予想期間「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「建築コスト増加、金利上昇等の懸念材料」「物価上昇」「円安の継続」「国際情勢の不透明感」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社クマシュー工務店の完全子会社化に伴い…損益については2025年3月分より連結損益計算書に含まれております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社クマシュー工務店」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売却件数は30件」「取得した物件数は30件」「在庫数は51件」「成約件数は45件」「引渡戸数は272戸」「管理運営受託件数が163件」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年4月30日に公表した中期経営計画の通り」「3か年基本方針である『飛躍的成長への基盤構築』のために…注力してまいります」。」）
