# ビーロット（3452） 2025年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/disclosure/20250813541047
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3452

## 何が変わったか

2025年12月期上半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。高利益率の不動産売却やクマシュー工務店の連結寄与により、通期純利益予想に対する進捗率は69.7％となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、ホテルを中心とした高利益率での不動産売却の増加、計画を超える利益額の不動産売却、クマシュー工務店の連結子会社化による寄与、富裕層とのリピート取引や大手上場REITとの相互売買を主な要因として挙げている。販売費及び一般管理費は、譲渡制限付株式付与など人的資本への積極投資により人件費が293百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":17081,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":4856,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 経常利益: {"value":4336,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- 純利益: {"value":2996,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"28.4%","前年同期比増減ポイント":"+7.3ポイント（前年同期21.1%）"}
- 販管費: {"value":2328,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"経常利益":{"value":6250,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結当期純利益":"69.7%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を超える利益額の不動産売却が多数
- セグメント別実績: {"不動産投資開発":{"売上高":{"value":13880,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":4430,"unit":"百万円","yoy_pct":95.1}},"不動産コンサルティング":{"売上高":{"value":744,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7},"営業利益":{"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.9}},"不動産マネジメント":{"売上高":{"value":2456,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 平均取扱い単価・手数料単価は前年同期比1.4倍。ただし、数量と単価を一体で分解した指標の組み合わせはnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体142名、連結233名、クマシュー工務店49名（2025年6月時点）","期中の増減・採用計画":"2026・27年度新卒採用強化中"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2025":{"経常利益":62.5,"単位":"億円","純利益":43,"配当金額":70,"配当性向":30.3},"FY2026":{"経常利益":72,"単位":"億円","純利益":50,"配当性向":30},"FY2027":{"経常利益":79,"単位":"億円","純利益":55,"配当性向":30}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"18.5%（前期末31.0%）"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"FY2025":"70円／株","FY2026":"配当性向30%以上相当額","FY2027":"配当性向30%以上相当額","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: FY2025 30.3%、FY2026 30.0%、FY2027 30.0%
- 自己株式取得: 13億円超の取得完了（取得株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 純金融資産保有額の階層別市場規模として、超富裕層135兆円、富裕層334兆円、準富裕層333兆円、アッパーマス層282兆円、マス層711兆円を記載。シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 全社員向け生成AI研修とマネジメント層向け高度AI研修、クラウドファンディング『B-Den』株主限定ファンド第30号の組成・完売、本社増床とグループ会社集約による業務効率化、コンプライアンスチェック新サービスへの変更、コーポレートガバナンス専門の外部コンサルタントへの依頼、譲渡制限付株式付与対象者の拡大検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期連結当期純利益予想に対し69.7％と好調に進捗」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「計画を超える利益額の不動産売却が多数！業績を牽引」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2024/6.と2025/6.を比較した連結PLサマリー」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「2024年度も創業来過去最高益を更新／上半期対比、過去最高利益達成！／過去最高利益達成」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高 +1,001百万円／販売及び一般管理費 +633百万円／人件費293百万円増／営業利益 +1,459百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「投資開発事業：高利益率での不動産売却増／ホテルを筆頭に高利益率での不動産売却が寄与」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「不動産投資開発、不動産コンサルティング、不動産マネジメントの各売上高・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売及び一般管理費1,694百万円から2,328百万円／人件費293百万円増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産コンサルティング売上高△36.7％、営業利益△72.9％／売買仲介成約件数29件（前年同期45件）／引渡件数223戸（前年同期606件）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載は確認できない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載は確認できない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下半期、大型案件の受託活動を強化／売買仲介は、通期予想通りに進捗」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「FY2025（目標）、FY2026（目標）、FY2027（目標）の経常利益・当期純利益・配当性向」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「全社員向け生成AI研修を実施／クラウドファンディング『B-Den』株主限定ファンド第30号組成・完売／本社増床／CG専門の外部コンサルタントを依頼」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受託件数164件、成約件数29件、契約件数291戸、引渡件数223戸、売却件数14件、取得件数22件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受託件数164件（前年同期157件）／取得件数22件（前年同期19件）／成約件数29件（前年同期45件）／引渡件数223戸（前年同期606件）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「手数料単価は、昨年同期比1.4倍に成長！」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数 単体142名（連結233名）／クマシュー工務店 従業員数49名／2026・27年度新卒採用強化中」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「純金融資産保有額の階層別 保有資産規模・世帯数（2023年）／合計5,570万世帯」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当金額70円／配当性向30.3%、30.0%、30.0%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「13億円超の自己株式取得完了／自己株式1,300百万円超取得」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率18.5％（前期末31.0％）」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額の記載は確認できない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年12月期 第2四半期 決算説明資料』／Contents『業績ハイライト』『事業概要』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P.28以降の『会社概要』『会社概要（2025年6月30日時点）』『事業内容、強み』『ご参考』および各子会社紹介」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「4つのアクションプランが躍動し、一定の手ごたえ／実際の業績等は、様々な要因の変化等により、これらの見通しや予想とは異なる結果となる場合があります」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『会社概要』『事業内容、強み』および複数のグループ会社紹介」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期連結当期純利益予想に対し69.7％と好調に進捗／実際の業績等は、様々な要因の変化等により、これらの見通しや予想とは異なる結果となる場合があります」）
