# ビーロット（3452） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/disclosure/20250813541033
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3452

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比6.2％増、営業利益が43.0％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は70円としています。

## 会社が挙げた理由

国内の富裕層マーケットの拡大や海外投資家の不動産取得ニーズが旺盛で、不動産投資開発事業の売上高・利益が増加しました。不動産マネジメント事業も増収増益となった一方、不動産コンサルティング事業は減収減益でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年６月30日
- 売上高: {"value":17081,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":4856,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 経常利益: {"value":4336,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2996,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- １株当たり当期純利益: 158.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.5,"前期末":31}
- 総資産: {"value":100057,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18576,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9719,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6096,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17690,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14111,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":7020,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"経常利益":{"value":6250,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"純利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":61,"revised_forecast":70,"change":9,"change_rate":14.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":180,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益：－、特別損失：－
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社クマシュー工務店"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（動画配信のみ）
- 期末発行済株式数: 20032400
- 期末自己株式数: 1439862
- 業績の増減要因: 国内の富裕層マーケットが順調に拡大し、海外投資家の不動産取得ニーズも旺盛。不動産投資開発事業と不動産マネジメント事業が増収増益となった一方、不動産コンサルティング事業は成約件数・引渡件数の減少により減収減益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は17,081百万円(前年同期比6.2％増)、営業利益は4,856百万円(前年同期比43.0％増)、経常利益は4,336百万円(前年同期比35.7％増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,996百万円(前年同期比28.4％増)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比6.2％増」、営業利益「前年同期比43.0％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,856百万円、経常利益4,336百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,996百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「7,020百万円」「対前期増減率10.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当「61.00円」、2025年12月期予想「70.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別利益は「－」、特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、不動産投資開発事業「前年同期比95.1％増」、不動産コンサルティング事業「72.9％減」、不動産マネジメント事業「7.2％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期中間期は売上高17,081百万円・営業利益4,856百万円、前年同期は売上高16,079百万円・営業利益3,396百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期中間期18.5％」「2024年12月期31.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△9,719百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の富裕層マーケットは順調に拡大」「海外投資家からの不動産取得ニーズも旺盛」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「不動産投資開発事業の売却件数「14件」、取得物件数「22物件」、コンサルティング事業の成約件数「29件」、マネジメント事業の受託件数「164件」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇」「円安傾向」「関税政策」「金利上昇等」を記載し、自社施策として「仕入を積極的に進めてまいりました」「注力してまいります」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載され、将来情報については「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上高17,081百万円、営業利益4,856百万円、前年同期比6.2％増・43.0％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ米政権の関税政策」「建築資材の供給制約に伴う建築コスト増加、金利上昇等の懸念材料」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社クマシュー工務店の完全子会社化に伴い」「損益については2025年３月分より連結損益計算書に含まれております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）株式会社クマシュー工務店」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（動画配信のみ）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売却件数は14件」「取得した物件数は22物件」「成約件数は29件」「契約件数は291件」「引渡件数は223件」「受託件数が164件」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年４月30日に公表した中期経営計画の通り」「3か年基本方針である『飛躍的成長への基盤構築』」「通期業績予想に対して企業活動は順調に進捗している状況」。」）
