# ビーロット（3452） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/disclosure/20250527567894
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-27
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3452

## 何が変わったか

ビー・ロットは、福岡県福岡市のホテルを販売用不動産として売却することを取締役会で決めた。売却先と価格は非開示だが、売却価格は2024年12月期の売上高の10％以上、利益は同年度の連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の30％以上となる見込み。

## 会社が挙げた理由

売却理由について会社の説明はない。

## 開示の要点

- 取引の名称: 販売用不動産の売却
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 売却価格につきましては、当該不動産売買契約における守秘義務に基づき、公表を控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該物件の売上および利益につきましては、2025年12月期第２四半期での計上を見込んでおり、2025年12月期の連結業績予想に織り込み済み
- 取締役会決議日: 2025年５月27日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「販売用不動産の売却に関して決議いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「１．物件の概要」では所在地、種類、面積のみが記載されている。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「１．物件の概要」では所在地、種類、面積のみが記載されている。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「所在地　福岡県福岡市」および「売却先および売却価格につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「販売用不動産の売却に関するお知らせ」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却価格は当社の直前連結会計年度（2024年12月期）における売上高の10％に相当する額以上、利益面では、同年度の連結経常利益、および親会社株主に帰属する当期純利益の30％に相当する額以上の利益となることが想定されます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「同年度の連結経常利益、および親会社株主に帰属する当期純利益の30％に相当する額以上の利益となることが想定されます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「今後の見通し」では「当該物件の売上および利益」の計上について記載されているが、特別損益やのれんには触れていない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想に織り込み済みであります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却に関して決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「売却先および売却価格につきましては、当該不動産売買契約における守秘義務に基づき、公表を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「売却先および売却価格につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「売却先および売却価格につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「販売用不動産の売却に関するお知らせ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得資金の手当てに関する記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「売却先および売却価格につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と相手先との間には、記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はなく、属性について問題はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「１．物件の概要」には所在地、種類、延床面積、地積のみが記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の売上高・営業利益・当期純利益の記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「種類　ホテル」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「本文は売却決議、物件概要、売却先・価格の非開示、業績予想への織り込みを記載しているが、売却理由は記載していない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「販売用不動産の売却に関するお知らせ」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「今後の見通し」には「計上を見込んでおり」とあるが、取引リスクの説明はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期第２四半期での計上を見込んでおり」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「売却先および売却価格につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には価格算定や第三者機関に関する記載がない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の扱いに関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取得後の経営体制・商号・従業員に関する記載がない。」）
