# ビーロット（3452） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/disclosure/20250214575542
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3452

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回る実績となった。2025年12月期は利益予想を示した一方、売上高と配当予想は未定とし、子会社の連結影響などを織り込んだ業績予想を2025年4月末までに改めて発表する予定とした。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期の好調な決算で中期経営計画の当初数値を達成したことに加え、2025年1月17日に子会社化したクマシュー工務店の業績が2025年12月期第2四半期から連結される影響を考慮している。また、売上高は総額表示と純額表示が混在し、精度の高い予想算定が困難としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5960,"change":"not_disclosed","change_rate":"△6.0％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5320,"change":"not_disclosed","change_rate":"△8.4％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3640,"change":"not_disclosed","change_rate":"△7.6％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":189.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高30,933百万円、営業利益6,340百万円、経常利益5,810百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,941百万円、1株当たり当期純利益204.55円
- 修正の理由: 2024年12月期の好調な決算で当初の計画数値を達成したことに加え、2025年1月17日に子会社化したクマシュー工務店の業績が第2四半期から連結される影響を考慮している。売上高は総額表示と純額表示が混在し、精度の高い予想算定が困難なため非開示としている。業績予想は2025年4月末日までに修正発表する予定である。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計は2024年12月期には計上なし。なお、販売用不動産の評価損525百万円を計上している。
- 配当予想の修正: 2025年12月期の配当予想は現在未定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2025年12月期の連結業績予想（2025年１月１日～2025年12月31日）」および「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年12月期の営業利益は前年同期比15.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益は19.5％増。2025年12月期予想は営業利益△6.0％、経常利益△8.4％、当期純利益△7.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「連結業績予想の売上高については非開示といたします」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「３．2025年12月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「営業利益 5,960 △6.0」「経常利益 5,320 △8.4」「親会社株主に帰属する当期純利益 3,640 △7.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想の売上高については非開示といたします」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年12月期予想は営業利益5,960百万円、経常利益5,320百万円、当期純利益3,640百万円。2024年12月期実績はそれぞれ6,340百万円、5,810百万円、3,941百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「販売用不動産において一部保守的に再評価をした結果、525百万円の評価損を計上しております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「クマシュー工務店の業績が2025年12月期第２四半期から当社連結業績へ取り込まれる影響を考慮し、現在修正業績予想を策定しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2025年１月17日に連結子会社化した株式会社クマシュー工務店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「当期の好調な決算を受け既に当初の計画数値を達成したこと」「クマシュー工務店の業績が…連結業績へ取り込まれる影響」「総額表示による売上高と純額表示による売上高が混在し、精度の高い売上高の業績予想算定が困難」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「2025年３月１日から2025年９月30日までの７か月分の損益が取り込まれる見込みです」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インバウンド観光客数の回復」「国内の富裕層マーケットは順調に拡大」「2025年１月17日に連結子会社化した株式会社クマシュー工務店」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業利益5,960百万円」「2025年１月17日」「2025年３月１日から2025年９月30日までの７か月分」「2025年４月末日までに発表する予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の収益創出が期待される固定資産」「長期的な社会課題へ貢献してまいります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「クマシュー工務店の業績が2025年12月期第２四半期から当社連結業績へ取り込まれる影響を考慮」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年２月14日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2025年12月期の連結業績予想」に予想値を記載し、「現在修正業績予想を策定しております」としている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「現在修正業績予想を策定しております」「この修正業績予想は2025年４月末日までに発表する予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在未定です」「非開示といたします」「見込みです」「2025年４月末日までに修正発表をする予定です」」）
