# ビーロット（3452） 株式会社クマシュー工務店の株式取得（子会社化）、資金の借入れ完了および子会社の役員人事に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/disclosure/20250115551398
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-01-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3452

## 何が変わったか

株式会社ビーロットが株式会社クマシュー工務店の株式を取得し、100％子会社化と株式取得資金の借入れを完了した。あわせて、クマシュー工務店の取締役体制を変更した。

## 会社が挙げた理由

クマシュー工務店の不動産再生事業と仕入ネットワークをグループに取り込み、不動産サプライチェーン上流の物件情報に近づくことで、下流における商品開発機会を増やすため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社クマシュー工務店
- 対象会社の事業内容: 不動産(土地、戸建分譲住宅)の売買、仲介、賃貸、管理
不動産の有効利用に関するコンサルタント業
耐震建築物の建築工事業、土木工事業 建築の請負、設計、施工、管理
- 対象会社の所在地: 大阪府大阪市天王寺区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2005 年 6 月 15 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 8,778 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 借入金総額65億円の借入れ
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2025年12月期の業績および中期経営計画に与える影響は現在精査中であり、2025年4月末日までに発表する予定
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年１月17日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役の熊岡秀史氏は子会社化後も現職を継続。取締役は熊岡秀史、早川幸男、望月文恵、北川昂広、甲斐徹也の5名体制。従業員約50名が当社連結従業員に加わる。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社クマシュー工務店の株式取得（子会社化）」／「大株主及び持株比率　株式会社ビーロット 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「クマシュー工務店をグループに迎える」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　株式会社ビーロット 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社ビーロット 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「大阪府大阪市天王寺区六万体町 5 番 1 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「対象会社の概要に株式会社クマシュー工務店の所在地、事業内容等が記載されているが、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株式会社クマシュー工務店の株式 8,778 百万円」／「同社の従業員約 50 名…が当社連結従業員に加わります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が 2025 年 12 月期の業績および中期経営計画に与える影響は現在精査中であり、2025 年４月末日までに発表する予定」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取得価額および今後の見通しに、のれん・特別損益の記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響は現在精査中であり、2025 年４月末日までに発表する予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024 年 11 月 14 日付で開示いたしました…につきまして、本日株式取得(子会社化)…完了ならびに子会社の役員人事」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額　株式会社クマシュー工務店の株式 8,778 百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式会社クマシュー工務店の株式 8,778 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得(子会社化)」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「借入金総額 65 億円」／「借入実行日 2025 年 １ 月 17 日」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「対象会社の名称と不動産関連事業が記載されているが、上場会社等との記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には資本金等は記載されているが、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不動産(土地、戸建分譲住宅)の売買、仲介、賃貸、管理」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「関東圏・関西圏・中部圏において優良な仕入ネットワークを築いております」／「下流における商品開発機会を増やすことが可能」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クマシュー工務店をグループに迎える」／「同社の従業員約 50 名…が当社連結従業員に加わります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件が 2025 年 12 月期の業績および中期経営計画に与える影響は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式取得日 2025 年１月17日」／「借入実行日 2025 年１月17日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式取得日 2025 年１月17日」／「取得価額…8,778 百万円」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役の熊岡氏はグループ子会社化後もクマシュー工務店の現職を継続」／「同社の従業員約 50 名…が当社連結従業員に加わります」」）
