# ビーロット（3452） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/disclosure/20240924588117
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3452

## 何が変わったか

当社が保有する北海道札幌市のホテルを販売用不動産として売却することを決定しました。売却価格は非開示ですが、2023年12月期の売上高の10％以上となる見込みで、売上と利益は2024年12月期第3四半期に計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

売却の背景・理由は記載されていません。売却先および売却価格を公表しない理由として、不動産売買契約上の守秘義務が挙げられています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 販売用不動産の売却
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 売却価格につきましては、当該不動産売買契約における守秘義務に基づき、公表を控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該物件の売上および利益は2024年12月期第3四半期での計上を見込み、2024年12月期の連結業績予想に織り込み済み
- 取締役会決議日: 2024年9月30日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社は本日、販売用不動産を売却することについて決定いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は物件の売却について記載しており、議決権や子会社化に関する記載はありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式数または議決権所有割合の記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「物件所在地は「北海道札幌市」とされ、他方で「売却先および売却価格につきましては…公表を控えさせていただきます」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却価格は当社の直前連結会計年度（2023年12月期）における売上高の10％に相当する額以上となることが想定されます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「当該物件の売上および利益につきましては、2024年12月期第3四半期での計上を見込んでおり」と記載されています。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「売上および利益」の記載はありますが、「特別利益」「特別損失」または「のれん」の記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本日公表いたしました『2024年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』記載の2024年12月期の連結業績予想に織り込み済み」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は本日、販売用不動産を売却することについて決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「売却先および売却価格につきましては、当該不動産売買契約における守秘義務に基づき、公表を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場価格、第三者算定などの価額算定方法の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「売却先および売却価格の非開示記載はありますが、対価の種類に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資などの資金手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「売却先および売却価格につきましては…公表を控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と相手先との間には、記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はなく、属性について問題はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は物件の概要と売却条件を記載しており、対象会社の財務数値は記載していません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益などの財務数値の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「物件の概要に「種類 ホテル」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「本文に売却の背景、目的、選択と集中などの理由の記載はありません。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に統合方針、共同事業、人材活用に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に統合リスク、許認可、業績下振れなどの記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「開示日は「2024年9月30日」とされ、今後については「2024年12月期第3四半期での計上を見込んで」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「売却価格については「守秘義務に基づき、公表を控えさせていただきます」と記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に第三者算定機関、フェアネス・オピニオンまたは特別委員会の記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式併合、株式売渡請求、マジョリティ・オブ・マイノリティ等の記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に売却後の経営体制、商号変更または従業員の処遇に関する記載はありません。」）
