# ビーロット（3452） 2024年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/disclosure/20240814572052
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3452

## 何が変わったか

2024年12月期上半期は、富裕層からの需要や不動産取引の増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期純利益予想に対する進捗率は67.3％に達し、不動産コンサルティングと不動産マネジメントは上半期の過去最高利益となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、富裕層からの支持、不動産取引金額の上昇、事業用不動産の購入希望件数の増加、賃料収入の増加、ホテルアセット売上高の増加を要因として挙げている。また、人的資本への投資を進めたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16079,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":3396,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 経常利益: {"value":3196,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 純利益: {"value":2333,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1694,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed（予想非開示）","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":5060,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3470,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"純利益":67.3}
- 計画に対する自己評価: 不動産投資開発事業は当初計画を上回り、不動産コンサルティング事業は計画通り進捗。不動産マネジメント事業はストック収益を拡大
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":173,"単位":"人（連結）","期中の増減・採用計画":"2024年上半期13名入社、2025年新卒11名内定。大幅な人員増強を見込む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2024-2026年","経常利益":{"2024年":5060,"2025年":5320,"2026年":5580,"単位":"百万円"},"当期純利益":{"2024年":3470,"2025年":3640,"2026年":3830,"単位":"百万円"},"配当性向":"30%以上","自己資本比率":"30%以上","固定資産":"毎期20億円程度増"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"30%以上","実績":28.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"率":30,"単位":"%超","補足":"2023年12月期実績29.8%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北海道アセットマネジメントとの連携協定締結、北海道リート投資法人における投資事業有限責任組合への出資、北陸圏の冷凍冷蔵倉庫開発プロジェクトへの参画・SPC出資、新築分譲マンション販売の新規受託、不動産クラウドファンディング『B-Den』の強化、人的資本への積極投資・採用拡大、あいぎんSDGs私募債による明海大学へのドローン寄贈

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期連結純利益予算に対し67.3％と好調に進捗」「進捗率67.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「住宅系を中心に当初計画を上回る」「合計で利益額・利益率ともに当初計画を上回る」「計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023/6.」「2024/6.」の上半期比較と「上半期」の記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「不動産コンサルティング事業は上半期の過去最高利益を達成」「上半期過去最高利益、ストック収益拡大」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高+2,398百万円」「営業利益+602百万円」「人件費+約100百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益+636百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「富裕層の増加を背景に、事業用不動産の購入希望件数が急増」「仲介成約件数45件（前年同期40件）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「①不動産投資開発」「②不動産コンサルティング」「③不動産マネジメント」の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費1,694百万円」「人件費+約100百万円、人的資本へ積極投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売却件数23件（前年同期27件）」「販売用不動産▲1,504百万円」「販売用不動産売却に伴い、借入金の返済が進む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在」とあるが、織り込み金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期、投資範囲の広さを強みに…アグレッシブな仕入を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024-2026年」目標、「自己資本比率28.1％」「経営基盤確立のため30％超を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北海道アセットマネジメント（株）と連携協定を締結」「北陸圏最大級の冷凍冷蔵倉庫開発プロジェクトへ参画」「新築分譲マンション販売を新規受託」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「仲介成約件数45件」「販売受託引渡戸数」「受託件数157件」「PMオーナー様81人」「他事業部からPM受託率54.8％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「仲介成約件数45件（前年同期40件）」「受託件数157件（前年同期147件）」「取得件数19件（前年同期15件）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「仲介成約件数45件」「仲介手数料単価前年比約2倍」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数…連結173名」「2024年上半期13名入社」「2025年新卒11名内定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の富裕層は149万世帯、その純金融資産総額は364兆円」「2024年公示地価8年連続上昇」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「当社は自己株式を664,121株保有」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率28.1％」「30％超を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本へ積極投資」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第2四半期 決算説明資料」および「業績ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「企業理念」「事業内容、強み」などのページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「グラフに「予想非開示」とあるが、「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な人員増強を見込む」「30％超を目指す」「実際の業績等は…異なる結果となる場合があります」」）
