# ビーロット（3452） 2023年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/disclosure/20240215538145
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3452

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、純利益は創業以来の過去最高となった。特に高利益率での物件売却、不動産マネジメント事業の拡大が利益を押し上げ、当初計画も上回った。

## 会社が挙げた理由

高利益率での物件売却が複数あったこと、宿泊系不動産の賃料収入改善、管理物件増加に伴う管理受託手数料の積み上げ、DX推進による生産性向上・業務効率化が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":23510,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":5498,"unit":"百万円","yoy_pct":88.7}
- 経常利益: {"value":4945,"unit":"百万円","yoy_pct":104.8}
- 純利益: {"value":3297,"unit":"百万円","yoy_pct":101.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":23.4,"unit":"%","yoy_change_points":"前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed。過去最高と記載"}
- 販管費: {"value":3152,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年12月期":{"経常利益":{"value":5060,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3470,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画を大きく上回り全期間で達成
- セグメント別実績: {"不動産投資開発":{"売上高":{"value":17557,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"営業利益":{"value":4021,"unit":"百万円","yoy_pct":173.3}},"不動産コンサルティング":{"売上高":{"value":1924,"unit":"百万円","yoy_pct":-22},"営業利益":{"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.4}},"不動産マネジメント":{"売上高":{"value":4028,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5},"営業利益":{"value":1906,"unit":"百万円","yoy_pct":73.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 売買仲介では取引件数・単価ともに順調と記載。ホテルでは稼働率・平均客室単価が大幅上昇と記載されているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 沖縄支社（準備室）を設立。期末の全拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":175,"単位":"人（連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2024～2026年","経常利益":{"2024年":5060,"2025年":5320,"2026年":5580,"単位":"百万円"},"純利益":{"2024年":3470,"2025年":3640,"2026年":3830,"単位":"百万円"},"配当性向":"30%以上を目標","自己資本比率":"30%以上を目標"}
- 財務目標: {"ROE":{"2023年実績":24.8,"単位":"%"},"自己資本比率":{"2023年実績":25.6,"目標":"30%以上"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":51,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":51}
- 配当性向: {"value":29.8,"unit":"%","目標":"30%以上"}
- 自己株式取得: {"金額":300,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 沖縄支社（準備室）の設立、販売用不動産から固定資産への約49億円・5物件の振り替えと賃貸用不動産の取得強化、2024年4月からの株主限定ファンドの提供、自社サービスを通じた新たな株主優待企画、有料老人ホームの取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初計画を大きく上回り全期間で達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期」の通期数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2023年12月期は創業以来最高の当期純利益」「過去最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高3,599百万円増加」「営業利益2,585百万円増加」「販売費及び一般管理費136百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高利益率での物件売却が複数あり」「宿泊系不動産を中心に賃料収入が大幅改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「①不動産投資開発」「②不動産コンサルティング」「③不動産マネジメント」の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費136百万円増加」「前年同期比4.5％増と微増にとどまる」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「セグメント利益対前年同期比38.4％減」「前期は大型案件の引渡による大幅な増収増益」「取得件数39件（前年同期51件）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2023経常利益「実績49.4億円」「当初計画36.4億円」、純利益「実績32.9億円」「当初計画24.4億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「沖縄支社（準備室）設立」「株主様限定ファンド」「固定資産の新規取得にも積極姿勢」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売却件数39件」「取得件数39件」「仲介成約件数81件」「販売受託引渡戸数1,071」「受託件数155件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「仲介成約件数81件（前年同期79件）」「販売受託引渡戸数は前年同期比11.4％増」「受託件数155件（前年同期135件、20件増）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売買仲介の取引件数・単価ともに順調」「ホテルの稼働率・平均客室単価ともに大幅上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体131名（連結175名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2023年より、配当性向：目標30％以上」「1株あたり、31円の大幅増配予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「3億円の自己株式取得による株主還元施策も実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 実績24.8％」「自己資本比率25.6％」「30％以上を目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 決算説明資料」、業績ハイライト・事業別説明・グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業内容、強み」などのページがある一方、「業績ハイライト」「中期経営計画」「事業の概要」が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「歩みの図中に「【売上】予想非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画」「目標」「予定のため、告知なく変更する可能性がございます」「様々なリスクや不確実性が内在しております」」）
