# ビーロット（3452） 令和6年能登半島地震による影響と当社グループの対応に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/disclosure/20240109512377
種別: 発生事実
開示日: 2024-01-09
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3452

## 何が変わったか

令和6年能登半島地震により、金沢のホテルでエレベーターの緊急停止や宿泊キャンセル、長町せせらぎビルで屋上配管の破損が発生しました。ただし、ホテルは営業を継続し、敦賀国際ゴルフ倶楽部では建物被害はなく、グループ全体の業績への重大な影響は確認されていません。

## 会社が挙げた理由

2024年1月1日16時頃に発生した、石川県能登地方を震源とする令和6年能登半島地震によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 令和6年能登半島地震による影響と当社グループの対応
- 発生日: 2024年1月1日16時頃
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ
- 対象拠点・対象製品: ホテル・トリフィート金沢、長町せせらぎビル（銭湯・テナント・共同住宅）、敦賀国際ゴルフ倶楽部
- 原因: 石川県能登地方を震源とする令和6年能登半島地震
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: ホテル・トリフィート金沢は営業を継続。長町せせらぎビルは屋上配管の破損等について復旧対応を実施。今後も災害などに備え、地域の皆さまの安心安全に役立つ施設創りに取り組む。重大な影響が見込まれる場合には速やかに情報開示する。
- 続報の予定: 重大な影響が見込まれる場合には、速やかに情報開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「土地建物への営業に支障のない軽微な影響は見受けられるものの人的な被害の報告はなく、業績への重大な影響もみうけられていない状況です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「エレベーターの緊急停止等の影響と、一部の宿泊キャンセルがございましたが、営業を継続しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への重大な影響もみうけられていない状況です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への重大な影響もみうけられていない状況です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「北陸エリアには、以下のとおり当社グループが有する施設がございます」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業を継続しております。」「休業予定であった1月3日～5日を臨時営業と致しました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「業績への重大な影響もみうけられていない状況です。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への重大な影響もみうけられていない状況です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「業績への重大な影響もみうけられていない状況です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月1日16時頃に発生しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ホテル・トリフィート金沢」「長町せせらぎビル」「敦賀国際ゴルフ倶楽部」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日16時頃」「1月3日～5日」「300名ほどの皆様にご利用頂きました。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「当社グループ関連施設における影響および対応」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「屋上配管の破損等が発生したため、復旧の対応を実施しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「令和6年能登半島地震による影響と当社グループの対応に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「今後、重大な影響が見込まれる場合には、速やかに情報開示いたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、重大な影響が見込まれる場合には、速やかに情報開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「当社グループ関連施設における影響および対応」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において」「軽微な影響は見受けられるものの」「重大な影響が見込まれる場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「令和6年能登半島地震により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「当社グループが有する施設がございます」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「当社グループ関連施設における影響および対応」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「地震当日は、一般の皆様の待機場所・トイレのご提供としてクラブハウスと駐車場を開放し」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「今後、重大な影響が見込まれる場合には、速やかに情報開示いたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「令和6年能登半島地震により」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「当社グループ関連施設における影響および対応」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。」」）
