# ビーロット（3452） 2023年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/disclosure/20230814542024
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3452

## 何が変わったか

2023年12月期上期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。主力の不動産投資開発と不動産マネジメントが伸び、通期純利益予想に対する進捗率は69.6％となった。

## 会社が挙げた理由

前期末からの戦略的な販売用不動産の売却が想定通り進んだこと、ホテル系アセットの需要回復や開発案件の竣工により賃料収入が拡大したことが主な理由。販売用不動産の売却に加え、固定資産への振り替えや新規取得、人材への投資も進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":13681,"unit":"百万円","yoy_pct":65.6}
- 営業利益: {"value":2793,"unit":"百万円","yoy_pct":137.8}
- 経常利益: {"value":2510,"unit":"百万円","yoy_pct":168.4}
- 純利益: {"value":1697,"unit":"百万円","yoy_pct":181.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1574,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":null,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3640,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2440,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"純利益":69.6}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"不動産投資開発":{"売上高":{"value":10734,"unit":"百万円","yoy_pct":82.9},"営業利益":{"value":2113,"unit":"百万円","yoy_pct":218.3}},"不動産コンサルティング":{"売上高":{"value":941,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8},"営業利益":{"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9}},"不動産マネジメント":{"売上高":{"value":2005,"unit":"百万円","yoy_pct":64.6},"営業利益":{"value":990,"unit":"百万円","yoy_pct":178.9}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":5420,"営業利益増加":1618,"販管費増加":152,"純利益増加":1095}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ADR":{"value":12824,"unit":"円/1泊"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":132,"連結":182,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"若手の採用強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"経常利益":{"value":3640,"unit":"百万円","目標年度":"FY2023"},"純利益":{"value":2440,"unit":"百万円","目標年度":"FY2023"},"AUM":{"value":500,"unit":"億円","目標年度":"not_disclosed"},"安定収益成長":"年率20%","自己資本比率":">25%"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":">25%","実績":26.4}}
- 年間配当: not_disclosed（配当予想は未定）
- 配当性向: 連結配当性向30%以上（2023年12月期以降）
- 自己株式取得: {"取得上限株数":500000,"取得上限金額":300000000,"単位":"円","期間":"2023年3月16日～2023年9月30日","取得済み株数":243300,"取得済み金額":146968500}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 販売用不動産から固定資産への振り替え・賃貸用不動産の拡充、全正社員一律3万円のベースアップ（2023年7月～）、持株会10％奨励、フレックスタイム制度、四半期表彰、研修など人的資本施策、連結配当性向30%以上への引き上げ、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期連結純利益予算に対し69.6％進捗」／「進捗率69.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期連結純利益予算に対し69.6％進捗と順調に推移」／「当初計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「PL表の期間表示が「2022/6」「2023/6」で、当四半期単独の表記がない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ADRは、過去最高12,824円/1泊突破」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高5,420百万円増加」「営業利益1,618百万円増加」「販売費及び一般管理費152百万円増加」「親会社株主に帰属する当期純利益1,095百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期末からの戦略的な売却が想定通りに進み、業績を牽引」「ホテル系アセットの需要の急拡大」「受託増加による安定的に収益基盤を拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結PLサマリーに「①不動産投資開発」「②不動産コンサルティング」「③不動産マネジメント」ごとの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費152百万円増加」「次世代リーダー発掘・育成促進のため社内研修実施」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「セグメント利益 対前年同期比36.9％減」「販売受託引渡戸数は前年同期比26.7％減」「前年同期は複数の大型案件の引渡あり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期のよりアグレッシブな案件獲得に向け好発進」「下半期も着実に各案件が進捗」「堅実に予算達成を目論む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2021（実績）経常利益1,501百万円、当期純利益953百万円」「FY2022（実績）2,415百万円、1,637百万円」「FY2023（予想）3,640百万円、2,440百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全正社員一律3万円のベースアップ」「2023年度、約49億円（5物件）を販売用不動産→固定資産へ」「連結配当性向30%以上」「自己株式取得の実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ADR…12,824円/1泊」「仲介成約件数40件」「受託件数147件」「売却件数27件」「取得件数15件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「仲介成約件数40件（前年同期32件）」「受託件数147件（前年同期120件）」「売却件数27件（前年同期12件）」「取得件数15件（前年同期28件）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ADR＝平均客室単価」「ADRは、過去最高12,824円/1泊突破」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体132名（連結182名）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2023年12月期以降 連結配当性向30%以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「500,000株（上限）」「300,000,000円（上限）」「2023年3月16日～2023年9月30日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率26.4％（前期末21.4％）」「自己資本比率25％超維持を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2023年度、約49億円（5物件）を販売用不動産→固定資産へ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント別グラフ、PL・BSサマリーを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「ご挨拶」「会社概要」がある一方、「中期経営計画の進捗」「業績ハイライト」「事業の概要」が大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「※配当予想は未定でございます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績が非常に順調に推移しております」／「下半期のよりアグレッシブな案件獲得を見込む」／「目指す」」）
