# ビーロット（3452） 2022年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/disclosure/20220812519836
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3452

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、全セグメントで増収増益となった。通期純利益予想に対する進捗率は40.4％で、会社は通期計画に対して順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

富裕層ネットワークの強化、営業人員の増加、不動産価格の値上がり、仲介・マンション販売の好調、販売費及び一般管理費の抑制、電子契約推進などによる業務効率化を挙げている。一方、ホテルは新型コロナウイルスの影響で稼働率低迷が長期化している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8261,"unit":"百万円","yoy_pct":97.1}
- 営業利益: {"value":1175,"unit":"百万円","yoy_pct":66.1}
- 経常利益: {"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":97.8}
- 純利益: {"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":126.9}
- 売上総利益率: 31.4%、前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし
- 営業利益率: 14.2%、前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし
- 販管費: {"value":1422,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"経常利益":{"value":2240,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1490,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 連結純利益40.4%
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対し順調に推移
- セグメント別実績: {"不動産投資開発":{"売上高":{"value":5867,"unit":"百万円","yoy_pct":158.7},"営業利益":{"value":664,"unit":"百万円","yoy_pct":92.9}},"不動産コンサルティング":{"売上高":{"value":1174,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"営業利益":{"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}},"不動産マネジメント":{"売上高":{"value":1218,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 支社は北海道、名古屋、大阪、福岡。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体131名、連結175名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2023経常利益":"3640百万円","FY2023当期純利益":"2440百万円","安定収益成長":"毎期年率20%成長","自己資本比率":"25%超"}
- 財務目標: {"自己資本比率目標":"25%超","2022年6月末実績":"21.9%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の富裕層":"132.7万世帯、純金融資産333.0兆円","日本の家計金融資産":"2000兆円超、うち現預金1088兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 役員人事の変更、ハイパフォーマーの待遇引き上げなど人材への投資、合同会社KAMSSIによるSPC案件創出、ペット対応可へのホテル企画変更、初の新築分譲マンションJVプロジェクトへの参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期連結純利益予算に対し４０.４％進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対し順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022/6.」の累計PLサマリーが掲載されている」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想変更・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高4,070百万円増加」「営業利益467百万円増加」「販売費及び一般管理費77百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売却件数12件（前年同期10件）」「仕入が順調」「販売受託引渡戸数は前年同期比41.4％増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「①不動産投資開発」「②不動産コンサルティング」「③不動産マネジメント」について売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費1,422百万円」「77百万円増加」「前年同期比5.8％増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2022.06稼働率：75.2％」「平均客室単価：依然予算割れ」「コロナの影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期には、海外投資家取引数増を期待」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2023（計画）経常利益3,640百万円、当期純利益2,440百万円」「自己資本比率25％超」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「初の新築分譲マンションＪＶプロジェクト」「合同会社KAMSSIが始動」「ペット対応可に変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「売却件数、取得件数、仲介成約件数、引渡戸数、受託件数、ホテル稼働率などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売却件数12件（前年同期10件）」「受託件数120件（前年同期104件）」「平均客室単価：依然予算割れ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「2022.06稼働率」「平均客室単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体131名（連結175名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「132.7万世帯」「純金融資産総額は333兆円」「金融資産残高2,000兆円超」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率21.9％」「25％超を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Contentsで「業績ハイライト」「事業の概要」に加えて「会社概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未公表」はグラフ上の売上高表示にあるが、開示見送りの説明はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画に対し順調に推移」「回復を期待しております」「予定」「様々なリスクや不確実性が内在しております」」）
