# ビーロット（3452） 2021年12月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/disclosure/20220215590743
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3452

## 何が変わったか

2021年12月期は、ホテル売却がなかったため売上高は減少した一方、売上総利益・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年を上回った。純利益は953百万円となり、会社が示す中期経営計画初年度の目標を達成した。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少についてはホテル売却がなかったこと、フィー収入の比率が増えたことを挙げている。利益面では、不動産投資開発・不動産コンサルティング事業の増益、販売費及び一般管理費の減少を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":14751,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3}
- 営業利益: {"value":2030,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 経常利益: {"value":1501,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3}
- 純利益: {"value":953,"unit":"百万円","yoy_pct":176.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.8,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2791,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"経常利益":{"value":2240,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1490,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初予算を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体128名、連結178名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"2022年4月新卒入社予定者への言及あり。人数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"自己資本比率目標":"25%超","2021年実績":"21.7%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":15,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":15,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":28,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京証券取引所のプライム市場を選択、B-LOT REITのIPOに向けたAUM積み上げ、グループ会社によるホテル自社運営の開始、人材登用を目的としたM&A施策、SDGs私募債を通じた日本白血病研究基金への寄付、再生可能エネルギーの活用

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期連結純利益9.5億円超で当初予算を達成。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象は「2021年12月期」で、連結業績は2019年・2020年・2021年の年度数値で示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」などの記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ホテル売却なし」「フィー収入の比率増」と説明しているが、これらの要因別金額は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「連結業績ハイライトに「ホテル売却なし」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結PL・BSサマリーに「①不動産投資開発」「②不動産コンサルティング」「③不動産マネジメント」の売上高・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は「3,014」百万円から「2,791」百万円、前年同期比「△7.4%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高について「ホテル売却なし」「フィー収入の比率増」、マネジメント事業について「セグメント利益 前年同期比37.4％減」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「当期純利益は中期経営計画の目標数値を達成！」、FY2021実績953百万円、FY2023計画2,440百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「B-LOT REIT IPO」「グループ会社がホテル自社運営スタート！」「人材登用のための『M&A施策』」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「株主数24,793人」「残高295億円」「60件」「受託棟数は前年比＋15棟」「AV.+9％／棟UP」「約923万kWh」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「株主数 前期比66％増」「受託棟数は前年比＋15棟」、一方で「不動産マネジメント事業 セグメント利益 前年同期比37.4％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「AV.+9％／棟UP」「最大53%upも！」との記載はあるが、量と単価の分解指標ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体128名（連結178名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元を重視」「安定配当継続」、2021年の「1株当たり期末配当15円」「配当性向28％」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率25％超」、2021年の自己資本比率「21.7％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 決算説明会資料」で、業績ハイライト、セグメント別グラフ、中期計画が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全体は「業績予想」「決算の概要」「事業の概要」が中心で、後半に「参考 会社紹介」が置かれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2022（予想）」「FY2023（計画）」とし、将来見通しには「リスクや不確実性が内在」と記載している。」）
