# ビーロット（3452） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3452/disclosure/20211216453860
種別: 開示
開示日: 2021-12-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3452

## 何が変わったか

東京都港区の販売用不動産を売却することを決定しました。売却による利益は、2020年12月期の連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の30％以上となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

売却理由は記載されていません。売却先および売却価格は、不動産売買契約上の守秘義務により公表を控えています。なお、売却による利益は2021年12月期の連結業績予想に織り込み済みです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年12月16日（本日決定）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2021年12月期の連結業績予想に織り込み済み
- 金額: 売却価格：守秘義務により非公表。売却による利益：2020年12月期の連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の30％に相当する額以上となることを想定
- 数量・規模: 延床面積866.73㎡、地積181.81㎡（公簿）
- 業績への影響: 売却による利益は2021年12月期の連結業績予想に織り込み済み
- 理由: 売却理由はnot_disclosed。売却先および売却価格は、不動産売買契約における守秘義務に基づき公表を控える
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年12月15日『2021年12月期通期連結業績予想の修正及び剰余金の配当に関するお知らせ』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売却による利益は当社の直前連結会計年度（2020年12月期）における連結経常利益、および親会社株主に帰属する当期純利益の30％に相当する額以上の利益となることが想定されます。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2021年12月期の連結業績予想に織り込み済みであります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「販売用不動産の売却に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「連結経常利益、および親会社株主に帰属する当期純利益の30％に相当する額以上の利益」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年12月16日／2020年12月期／30％／延床面積866.73㎡／地積181.81㎡」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2021年12月16日、866.73㎡、181.81㎡、30％、2020年12月期」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は本日、販売用不動産を売却することについて決定いたしました／利益となることが想定されます」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「売却先および売却価格につきましては、…公表を控えさせていただきます」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「売却先および売却価格につきましては…公表を控えさせていただきます」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「販売用不動産を売却することについて決定いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「30％に相当する額以上の利益となることが想定されます／連結業績予想に織り込み済みであります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2021年12月15日に公表いたしました「2021年12月期通期連結業績予想の修正及び剰余金の配当に関するお知らせ」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「所在地 東京都港区／種類 事務所・店舗」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「販売用不動産を売却することについて決定いたしました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「当社は本日、販売用不動産を売却することについて決定いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「30％に相当する額以上の利益となることが想定されます」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はnot_disclosed」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「所在地 東京都港区／種類 事務所・店舗」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 東京都港区」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「利益となることが想定されます／2021年12月期の連結業績予想に織り込み済みであります」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「当該不動産売買契約における守秘義務に基づき、公表を控えさせていただきます」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「物件の概要／売却先の概要および売却価格／今後の見通し」）
